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あかぎれを早く治す方法!普段の対策と効果的な食べ物は?

   

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手にあかぎれができて痛い!

痛くてまっすぐ伸ばせない

 

この季節、悩む方も多いあかぎれ。

一刻も早く治したいものですよね( ;∀;)

 

そこで今回は、あかぎれを早く治す方法と、普段の対策、それからあかぎれに効果的な食べ物についてまとめました。

あかぎれでお悩みのあなた必見です!

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あかぎれを早く治す方法!

毎年、寒い時期になるとしもやけあかぎれで悩む方も多いですが、この2つの違いってご存知ですか?

 

実は、しもやけは寒さ(血行不良)が、あかぎれは乾燥が原因だと言われています。

つまり、指先がぱっくり割れる「あかぎれ」で悩んでいるあなたは、乾燥対策=保湿が必須というわけです。

 

ではさっそくこの保湿を頭に入れて、あかぎれを早く治す方法と対策をみていきましょう。

 

あかぎれの治し方

夜寝る前に行うあかぎれの治し方です。

そのまま就寝するために、事前にトイレは済ませておきましょう(*^^)v

【用意するもの】

・洗面器
・タオル
・ハンドクリーム
・軍手

1.洗面器に熱めのお湯(45℃くらい)を用意する

2.お湯に15分ほど手を浸ける

3.手が真っ赤になったらお湯から出してタオルで拭く(水分が残らないようによーく拭きます)

4.ハンドクリームをたっぷり塗り込む

5.軍手をして就寝

 

ポイントは、血行を良くしてから保湿すること。

こうすることで、皮膚の再生力が高まり、あかぎれを早く治すことができます。

普段、クリームを塗って軍手をするところまではしていたという人も、温めることを加えてみて下さいね^^

 

ただし、手湿疹によるあかぎれの場合は、温めると痒みが増す場合がありますので、注意してください。

 

ここで使うハンドクリームですが、保湿力が十分あるクリームがおすすめ。

・ユースキン
・尿素入りのもの
・プロペト
・ワセリン
・山田養蜂場の薬用RJビーハーブクリーム
・紫雲膏(しうんこう)

私のおすすめはノルウェーフォーミュラハンドクリーム。

激しい水仕事をしているノルウェーの漁師さんの保湿対策を参考に作られた保湿クリームで、

とにかく保湿力が高く、しかも持続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ハンドクリームは、合う合わないがありますので、自分に合うハンドクリームを見つけて使ってくださいね!

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ところで、あかぎれは、普段の対策もしっかりしておかないと、

今できているあかぎれが悪化したり、せっかく治ってもまたできてしまったりを繰り返すことになります((+_+))

 

日頃の対策もしっかり行いましょうね!

 

あかぎれの普段の対策は?

1.濡れた手はきちんと拭く

あかぎれの原因は、濡れた手をきちんと拭いていないからだ!と、言われるほど手を拭くことは大事なことです。

水分が残っていると、蒸発する時に一緒に水分をうばっていくので、余計に乾燥してしまい、これがあかぎれにつながるんですね。

お風呂から上がった時も含め、水分はきちんと拭き取りましょう。

 

2.拭いたあとは必ず保湿

手を洗ってしっかり拭いた後や、普段でも細目に保湿しましょう。

家では、忘れないように洗う場所ごとにプッシュタイプのものを設置しておくと良いかもしれません。

 

昼間は、ハンドクリームがベトベトするのが嫌という場合は、オイルがオススメです。

オイルは濡れた状態で塗って、そのあとタオルで抑えるとベタっとしません。


 

 

 

 

 

 

 

 

3.切れているところは、絆創膏で保護

切れてしまっている場所は、絆創膏で保護しましょう。

絆創膏の上からテープで巻いておくとより頑丈に。

 

絆創膏の中で、最近あかぎれを治すとして注目のバンドエイド「キズパワーパッド

これを貼っておくと傷が早く綺麗に治り、あかぎれにも効果的だと評判です。

 

ただし、キズパワーパッドは、傷口から出る体液の力を利用して治すというものなので、

あかぎれの部分から体液がでていないと効果はありませんのでご注意を。

 

体液が出ている人は、十分試してみる価値がある商品ですよ(*^^)v

 

では最後に、あかぎれを内側から治す対策として、おすすめの食べ物をご紹介します。

 

あかぎれに効果がある食べ物とは?

あかぎれには、ビタミンが効果的だと言われています。

 

中でもビタミンEは、

血流を良くし、傷んだ皮膚の組織を補修してくれる効果がありますので、ぜひ摂取していただきたい栄養素です。

 

ビタミンEを多く含む食べ物

・アーモンド
・すじこ
・明太子
・うなぎ
・なたね油

アーモンドは摂取しやすく、ビタミンEもかなり豊富に含んでいますので、すぐに取り入れられそうですね(*´▽`*)

 

まとめ

冬場は寒くて、お湯を使う機会も多いですし、どうしてもあかぎれができやすくなってしまいますが、

しっかり保湿をすると比較的早く治ります。

 

洗い物はゴム手袋を利用するなどして、できるだけ乾燥させないようにしたいものですね(*^-^*)

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