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読書感想文の本のおすすめ低学年向け!1年2年生が書きやすいもの

      2017/05/12

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読書感想文を書くためにまず決めなければいけないことは、感想を書く本を選ぶことです。

選ぶ本によって、感想文の書きやすさが違ってくるため、本選びはとても重要です。

では、一体どんな本を選べばいいのでしょう。

今回は、本の選び方や、小学生低学年におすすすめの書きやすい本をピックアップしてみましたので、参考にしてください。

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読書感想文の本のおすすめ低学年向け!本の選び方

読書感想文の本を選ぶときに、重要なのは

子供が、最後まで楽しく読める本を選ぶこと。

 

いくらおすすめの本、課題図書だったとしても興味がない、おもしろくないでは感想文も書けません。

逆におもしろい本、自分に合った本だと、感想文も書きやすくなるので、親としても助かります。

ですが、ただ面白いというだけでは感想文を書きにくい場合もあります。

 

では、どんな風な本が面白くて書きやすい本なのでしょうか。

以下に、どんな基準で選んだら良いのかをあげてみますので、参考にしてみてください。

 

●好きなことが書いてある本

お子さんは何が好きでしょう。

動物が好き?

乗り物が好き?

好きな動物が出てくる話や、好きな乗り物について詳しく書いていある本を選んでみましょう。

 

●前に読んで面白かった本

今まで読んだ中で、面白かった本、お気に入りの本はありませんか?

もう一度読み直すことで、新しく気づくことがあるかもしれません。

 

●主人公が自分と似ている本

例えば、「小学1年生の男の子」や「ピアノが好きな女の子」など、自分と似ている子が出てくる本も書きやすいのでおすすめです。

 

●家族や先生、友達が勧めた本

お子さんが、特に思いつかないようであれば、周りの人がおすすめしてあげましょう。

もちろん、本人が面白いと感じる本をいくつか選んであげることが大事ですよ。

選ぶ時には、学校の図書室や、市の図書館にいけばおすすめの本が置いてありますし、司書さんに「こういう本が読みたい」と相談すれば、アドバイスしてもらえます。

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読書感想文の本のおすすめ低学年向け!1年2年生が書きやすいもの

それでは、実際におすすめの本をいくつかピックアップしてみます。

今回は、「冒険もの」「友だち」「愛情(優しさ)」「ファンタジー」の4つに分けてご紹介していきたいと思います。

 

【ぼうけんもの】

・おしいれのぼうけん

 

【あらすじ】

ここはさくら保育園。

さくら保育園では、言うことを聞かない子は押入れに入れられてしまい、謝るまで出してもらえないという決まり事があります。

お昼寝の時間に騒いでいた、さとしとあきらは、みずの先生に怒られて押入れに入れられてしまいました。

ところが、押入れの中には不思議な世界が広がっていたのです。

さとしとあきらは、勇気を出して冒険に出ますが、そこで2人を待っていたものとは・・。

 

【ポイント】

・どの場面が一番面白かったか?
・どの場面がこわかった?
・さとしとあきらはどんな子供だった?
・自分も押入れの冒険に行ってみたい?

などを考えながら、読んでみましょう。

 

1974年に出版されて以来、ずーっと人気の絵本です。

おそらく、私も幼稚園の時に読んだなという方が多いのではないでしょうか。

 

また、この本の作者「古田足日さん」は、他にも子供向けの本をたくさん書いています。

定番すぎるな、と思ったら、この方が書いた違う本を見てみてもよいかもしれません。

・ダンプえんちょうやっつけた
・ロボット・カミイ

など。

>>古田足日の本一覧

その他、ぼうけんもののオススメ

・エルマーの冒険(どうぶつ島に捉えられた竜のこどもを助けるために、エルマーが冒険に出るお話)
・たんたのたんけん(たんたの誕生日に届いた不思議なたんけん地図。たんたとバリヒの冒険のお話)
・ふらいぱんじいさん(毎日目玉焼きを作ってきたふらいぱんじいさんが、新たな旅に。最後に辿り着いたのは・・。)
・身がわり王子と大どろぼう(王子と身替わり王子がお城を抜け出して大冒険!)
・あるきだした小さな木(人間の世界に憧れた小さな木が、人間の町に出かける冒険ストーリー)

 

【友達】

・ふたりはともだち

 

【あらすじ】

かえるくんとがまくんは、とても仲良し。

春になり、かえるくんは寝ているがまくんを起こしにいきますが、なかなか起きようとしません。

かえるくんは、11月で止まったままのカレンダーを見て、あるいいことを思いつきます。

さて、かえるくんはどうやってがまくんを起こしてあげたでしょうか。

 

【ポイント】

・一番面白かったのはどこ?
・なぜそこを面白いと思った?
・かえるくんとがまくんはどんなカエル?
・かえるくんやがまくんのようなお友達はいる?

などを考えながら読んでみましょう。

 

この本も定番ですが、「友だち」とは何か、「友だち」の大切さを考えることができる本です。

その他、友達でおすすめの本

・あらしのよるに(あらしの夜に逃げ込んだ真っ暗な小屋の中で出会う2匹。ヤギの相手は実はオオカミだった・・。)
・いやいやえん(ちゅーりっぷ保育園で起こった楽しい出来事や事件を書いた7つのお話)
・ともだちや(寂しい人のために、1時間100円で友達になってあげようと思いついたキツネ。寂しい人とは・・?)
・スイミー(広い海で仲間と暮らす魚のスイミー、ある日仲間達がまぐろに食べられてしまい、一人だけに・・)
・ありがとう・・どういたしまして(いつもありがとうと挨拶できるジミーが、突然言わなくなった理由とは?)

 

【愛情(優しさ)】

・花さき山

 

【あらすじ】

山で道に迷ってしまったあやが辿り着いたのは、一面に花が咲いた野原でした。

その野原は、”やさしいことをすると花が咲く”という「花さき山」だったのです。

 

【ポイント】

・花さき山に花が咲くのはどんな時?
・山ンばを見たときあやはどんな気持ちだった?
・友達や周りに人に優しくしてもらったことはある?
・私も花を咲かせたかもしれないと思った出来事はある?

などを考えながら読んでみましょう。

 

本当のやさしさとは何か、あやのように、自分も優しくできているだろうかと、改めて「やさしさ」について考えられる本です。

感想文としても書きやすいテーマではないかなと思います。

 

その他の、愛情(やさしさ)のおすすめ

・モチモチの木(弱虫な豆太が、大好きな爺様のために勇気を出すストーリー)
・おじいちゃんがおばけになったわけ(天国に行った大好きなじいじが突然おばけになって現れた。その理由とは。じいじの大事な忘れものって何?)
・ごきげんなすてご(お母さんは産まれた弟ばかりを可愛がって、私のことはほったらかし。家出した女の子は動物たちとお話して・・?)
・きいろいばけつ(子ぎつねの、黄色いバケツへの思いをやさしく描いたストーリー)
・としょかんライオン(静かな図書館に突然ライオンが現れた!行儀のよいライオンはすぐにみんなと仲良くなったけど、ある日・・・)

 

【ファンタジー】

・おばけのジョージーおおてがら

 

【あらすじ】

ジョージーは、ホイティッカーさんの家に住んでいるおばけです。

ですが、ジョージーはとても恥ずかしがり屋で、人間を驚かせるようなことはしません。

とても優しいおばけなのです。

そんなある日、ホイティッカーさんの家にどろぼうがやってきました!

はたしてジョージーは、どろぼうを驚かせて追い払うことができるのでしょうか。

 

【ポイント】

・ジョージーはどんなおばけ?
・ジョージーはどうやってどろぼうをおどかした?
・どろぼうをおいはらってどう思った?

などを考えながら読んでみましょう。

 

お化けの主人公が大活躍するストーリー。

実はこのおばけのジョージーは、シリーズで他にもいくつか出ています。

ぜひ、読んでみてくださいね☆

 

その他の、ファンタジーおすすめの本


・赤の妖精ルビー
(七人の妖精を探し出す、妖精ルビーの物語)
・モンスターホテルでなつやすみ(人の背中に飛びついて移動するおんぶおばけ”おんぶぶ”の夏休みの宿題は「一人で山からモンスターホテルに行く」ことだった・・)
・おばけのいちにち(昼間のおばけって何をしているのだろう?ご飯は?本は読むの?おばけの秘密がわかる本)
・かいじゅうじまのなつやすみ(夏になると世界中からかいじゅうが集まって夏休みを過ごすというかいじゅうじま。かいじゅうの本当の姿とは・・?)
・ランスロットのはちみつケーキ(ロボットのジコジコピーは、おつかいの途中ではちみつケーキをなくしてしまって・・)

 

読書感想文の本のおすすめ低学年向け!1年2年生が書きやすいものまとめ

以上、小学生低学年向けに、読書感想文の本の選び方や、おすすめの本をご紹介しました。

上では紹介していませんんが、文字が苦手なら”図鑑”などもおすすめですよ~^^

恐竜図鑑なら、例えば、この本で一番好きな恐竜、怖い恐竜はどれか、その理由は?などを書いていくといいですよ。

 

読む本が決まったら、書き方はこちらを参考に↓↓

読書感想文の書き方 小学生低学年向け!例とともに解説

読書感想文の書き方のコツ!スラスラ書ける3つのポイントとは

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