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目が日焼けで痛いときの3つの対処!日焼けしないための対策とは

投稿日:2017年3月21日 更新日:

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このところの夏の紫外線はすごいですね。

本当に肌がジリジリ焼けるようです。

昔はこんなんじゃなかったけどな・・(´・ω・`)

 

顔や腕などの肌の日焼け対策はしても、"目"の対策はしていないという方も多いと思います。

でも、目も対策しないと紫外線によるダメージを受けてしまうんですね。

今回は、しまった・・日焼けして目が痛い・・

そんな時にすぐできる対処法をお伝えしていきます。

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目が日焼けで痛いときの3つの対処!

目が紫外線の影響を受けて痛いということは、目が"炎症"を起こしているということです。

この状態は、顔や腕などの日焼けした肌と同じ状況です。

ですから、日焼けしたときに肌にしてあげることと、同じことを"目"にもしてあげるといいのですよ。

肌が日焼けして炎症しているときは、「冷やす」「保湿」「休む」ということをします。

 

●冷やす

まずは、目を冷やすことで、紫外線による炎症を抑えてあげましょう。

冷たい水につけたタオルや、アイスノンなどを目の上にのせゆっくりと冷やしてあげます。

冷たい水がなければ、濡らしたタオルを少しの間冷蔵庫に入れておくと冷たくなりますよ。

あまり長時間はのせず、10~15分を目安にのせてみてください。

徐々に痛みが治まってくるはずです。

 

●保湿

冷やして炎症を抑えたあと、肌だったら回復を助けるためにクリームなどで保湿をします。

ですが目にクリームを塗るわけにはいきませんので・・

ここで登場するのが目薬です。

実は、目薬には紫外線によるダメージをケアする目薬というのが発売されています。

 

代表的なものは

・バイシンUV(武田薬品)
・ロートUVキュア(ロート製薬)

いずれも市販のものです。

 

紫外線によるダメージ(炎症)や充血を改善したり、傷ついた目の組織を回復したりするような成分が含まれています。

ただし、これらの目薬には血管収縮剤が含まれているので、気になる方は使用を控え、

冷やしたり、休ませたり、そもそも日焼けしない対策に切り替えた方がよいかもしれません。

【血管収縮剤とは?】

目の血管を細くする作用があるため、目の充血を改善することができる。

ただし、無理矢理収縮させているため、薬の効果が切れたときに、リバウンドでかえって充血してしまうことがある。

血管収縮剤入りの目薬を繰り返し使っていると、慢性的な充血に陥ることもあるため、

最近では血管収縮剤入りの目薬は使わないようにと言われることが多い。

【代表的な血管収縮剤の成分】

・塩酸ナファゾリン
・塩酸テトラヒドロゾリン
・塩酸フェニレフリン

 

以前は、この血管収縮剤を使わないUVケア目薬が発売されていましたが、(佐藤製薬のノアールUV)

残念なことに2016年の7月に製造終了となってしまいました。

血管収縮剤を使わないUVケアの目薬が新しく出てくれると良いのですが・・・。

 

●休む

睡眠は最高の回復剤とも言われていますが、やはり日焼けによるダメージを回復するためには、早めに就寝してしっかりと休むことです。

目が日焼けして痛い・・ということは、少なからず他の部分も日焼けによるダメージを受けているはずです。

しっかりと休んで回復させてあげましょう。

 

以上が、日焼けで目が痛いときに行ってほしい対処法です。

冷やしてよく休む。

あまりにもひどければ、目薬の力を借りるのも一つの方法です。

 

目が痛いときは、しまった・・対策しないと・・

と、思うものですが、人間、喉元過ぎればなんとやらで、痛みが取れるとまた対策もせず出かけて目が痛くなり・・

ということを繰り返す人も多いのではないでしょうか。

 

でも、目の紫外線によるダメージって結構深刻で、ひどくなると角膜炎、白内障などなど目の病気にも繋がりかねません。

特に、"痛みを感じる"ということはダメージもしっかり受けているということなので、悪化しないよう、対策が必要ですよ。


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目の日焼け対策とは?

外出するときに、眼を紫外線から守る対策として2つの効果的な方法をお伝えしたいと思います。

 

●紫外線カットのサングラスをつける

目を紫外線から守るのに役立つ物と言えば、サングラスです。

ただし、普通のサングラスでは意味がありませんよ、紫外線を防ぐ効果があるものを選んでください。

紫外線カット率や、紫外線透過率という表記があるはずですので、それを基準に選ぶと良いでしょう。

紫外線カット率は高い方が、紫外線透過率は低い方がいいです。

紛らわしいですので、間違えないようにしてくださいね!

 

ちなみに、色が濃い方がなんとなく紫外線をカットしてくれそうな気がしますが、実はそうではありません。

むしろ濃すぎるのは逆効果。

色が濃いと、瞳孔が開くので、かえって紫外線が目の中に入ってきちゃうそうです。

色で選ぶのではなく、紫外のカット率で選ぶようにしましょう。

 

JINSのレンズなら、99%以上UVカット。

好きなフレーム、色で好みの紫外線カットサングラス(メガネでも)が作れます。

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●飲む日焼け止めで紫外線対策

車の運転中にサングラスやメガネをかける方は多いと思いますが、日常生活でサングラスって日本だとなかなかつけにくいですよね。

でも、眼の日焼け対策はしたい・・

そこでおすすめなのが飲む日焼け止めです。

 

2016年あたりから、芸能人や口コミなどで徐々に広まってきているのですが、ご存知でしょうか。

今までは、海外製のものばかりでしたが、流行にのって、日本製のものも発売されるようになりました。

こちらのホワイトヴェール

には、「ルテイン」が含まれていて、

紫外線による目へのダメージを、予防・回復する効果が期待できます。

 

ルテインは、天然のサングラスとも言われており、内側から目を守ってくれる頼もしい存在です。

サングラスはちょっとなぁという方は、飲む日焼け止めを試してみてはいかがでしょうか^^

 

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まとめ

いかがでしたか?

目が痛いときは、とにかく冷やして休ませてあげることが大切です。

あまりにもひどい時は、目薬の力を借りたり、眼科に行くなどの対策を。

 

また、紫外線によるダメージは徐々に蓄積されていくものです。

痛くなくなったからと言って大丈夫だと安易に考えるのは危険かもしれません。

サングラスや、飲む日焼け止めなどの対策をして、しっかりと紫外線から目を守ってあげましょう。

 

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