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一人暮らしの光熱費ってどのくらい?節約術をご紹介!

      2016/02/20

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実家暮らしの時はあまり気にしていなかったけど、

一人暮らしをするようになって光熱費が気になるという方も多いのではないでしょうか。

今のあなたの光熱費は、使いすぎなのか?それとも安いほうなのか?気になりませんか?

 

今回は、一人暮らしの光熱費はどのくらいなのかについてまとめましたので、

参考にしていただければです^^

光熱費の節約術も書いていますので、チェックしてみてくださいね!

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一人暮らしの光熱費ってどのくらい?

一人暮らしの光熱費っていったいどのくらいなのでしょうか?

総務省統計局の調査によると、

1ヶ月 7,604円
(34歳以下 2009年~2013年)

が平均とのこと。

 

光熱費というのは、電気・ガス代のことですが、水道代も含めて光熱費としている場合が多いので、

この場合も

・電気代
・ガス代
・水道代

この3つの合計です( ^^) 正式には、水道光熱費と呼ばれます。

 

これはあくまでも平均なので、冷暖房器具を使う夏場や冬場は高く、春・秋は安くなりますよ!

 

だいたいの内訳は

電気代

春・秋=3000円台/夏・冬=5000円台

ガス代 3,000~4,000円

水道代 2,000~3,000円

 

統計では7,604円ですが、知恵袋をリサーチしてみるとだいたい1万円というのが目安のようです(*´ω`*)

あなたの光熱費と比べてどうでしたか?

 

続いては気になる光熱費の節約法をご紹介します!

一人暮らしの光熱費 節約術!

まずは水道代の節約術から

水道代の節約術

・洗濯はまとめて
・蛇口は細目にしめる
・ペットボトルに水を入れてトイレのタンクへ入れる
17分以内ならお風呂はシャワー

浴槽にお湯をはるのと、16分間のシャワーがだいたい同じくらいの水量なんですって!

もちろん、シャワーを出している間の合計時間ですよ!

 

特に冬場は寒いので、シャワーを流しっぱなしという人も多いのでは?

案外、お湯をためた方が節約かもしれません。

 

お風呂に水をためるなら、

残り湯は洗濯に使う
・バケツに貯めておいて、トイレの水に使う

それから

節水シャワーに変える

という方法も。

でもこれ、シャワーヘッド自体が高かったら意味がないので、ちょうど良さそうなのがないかな~?と探してみたらありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

節水効果約50%だそうです。

やや水圧は弱くなりますが、試してみる価値ありかも。

 

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つづいて、ガス代の節約術です。

ガス代の節約術

ガス代は、コンロの節約も大事ですが、一般家庭のガス使用量は、1~2割がコンロ、残りは給湯!

つまりガス代を減らすためにはお風呂がポイントなんです。

 

特に冬場は気温が下がるため、ガス代がかなりかかってきます。

寒いからできれば湯船にも浸かりたいですしね( ;∀;)

 

水道代の時にも書きましたが、

・17分以内ならシャワー
・節水シャワーを使う

これはガス代節約にも繋がりますのでぜひ実践してください。

 

それから、給湯温度を適切にすることも節約のポイント。

給湯温度が高いほどガス代がかかります。

 

適正設定温度は、40~42℃と言われていますが、その時の気温や、自分の健康状態なども考えて調節してみてください!

設定温度をちょっと下げてみて、いけるかどうか試してみましょう( ‘-‘ )

 

お湯をためる場合は、

・なるべくためたお湯を使う

・追い炊きはダメ(これ一番ガス代かかります)

 

こういった事を意識してガス代を節約しましょう。

 

では最後に電気代の節約術です。

電気代の節約術

電気代で一番消費するのはエアコンだと言われています。

なので、電気代節約は、この冷暖房器具をいかに使わずに生活するかにかかっていると言っても過言ではありません(≧◇≦)

 

具体的な冬場の寒さ対策についてはこちらの記事にまとめていますので、参考にしてただければです。

一人暮らしの寒さ対策!窓や玄関がポイント?

 

そのほか

・節電タップで待機電力を減らす
・冷蔵庫には物を詰めすぎない
・LED電球を使う

などなど、待機電力も馬鹿になりません。

細かいことの積み重ねですね!

まとめ

光熱費って、地域によってもかなり差があるので、引越した先で高くなった!とびっくりされる方もいるようです。

もちろん、逆もありますけどね(*^^)v

ガスもプロパン都市ガスでは1.5~2倍くらい違うって聞きますし。(都市ガスが安い)

 

その辺りの差は、仕方がない部分もありますので、

まずは、節水シャワーに変える、節電タップを使うなど、実践しやすいところから始めてみてくださいね^^

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