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読書感想文の書き方 小学生低学年向け!例とともに解説

投稿日:2017年5月11日 更新日:

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読書感想文を書く本を決めて、読んでしまったあと

いざ、感想文を書こうと思うと「何をどう書いたらいいだろう。」と、手がとまってしまうものです。

よく言われるのは、「あらすじだけを書いたものにならないように」ということですが、では何を書けばよいのかとますます頭を悩ませてしまうのです。

 

ですが、読書感想文にはこう書いたらいいよという「形」があります。

その形に添って書くようにすれば、何もない状態から書くよりもとても楽になりますよ。

お子さんと一緒に、チャレンジしてみてください。

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読書感想文の書き方 小学生低学年向け!

読書感想文の「形」とは

・はじめ
・なか
・おわり

の3つに分けて構成することです。

 

「はじめ」には、読んだ本の説明や、その本を選んだ理由を書きます。

「なか」には、本を読んで心に残った場面と、その場面で自分がどう思ったのか、感じたのかを書きます。

「おわり」には、その本を読んで、一番強く感じたこと、思ったことを書きます。

 

それぞれどのくらいの量書けばよいのかの目安ですが、14行×14行の原稿用紙でで2枚書くとすると、

はじめ・・6行
なか・・14行
おわり・・5行

(※題名、名前はのぞく)

読書感想文のメインとなるのは「なか」の部分ですから、必然的に「なか」が一番長くなります。

書きやすいからという理由で、"はじめ"が長くなりすぎないように注意しましょう。

では、それぞれの書き方をも少し詳しくみていきたいと思います。

 

読書感想文の書き方 小学生低学年向け!「はじめ」の書き方

「はじめ」の部分には、

・この本の説明
・この本を選んだ理由

などを書きます。

 

感想文を読む相手は、その本のことを知らないかもしれませんので、「相手にこんな話だよ」と伝えるように書くと良いでしょう。

いくつか例をあげてみます。

 

【本の説明】

①この本は、主人公○○が○○のために、勇気を出して冒険に出かけるお話です。

②わたしが読んだ本は、○○です。

③この本は、いろいろなどうぶつが出てきます。

【本を選んだ理由】

①○○という題名がおもしろそうだったので、この本を読みました。

②わたしは、表紙の○○がとてもかわいかったから、この本を読もうと思いました。

 

これらの中から、二つくらい選んで「はじめ」を書くとよいでしょう。

 

また、書き出しの文章というのは、小説などでもそうですが、相手を引き込むための文章です。

上に紹介した「はじめ」よりも少し難しいかもしれませんが、以下のようなおもしろい「はじめ」の書き方もご紹介しておきます。

・本の中の登場人物に呼びかける言葉ではじめる
(ねぇ、○○、○○ってとってもおもしろい子だね。)

・読み終わったあとの感想から書く
(この本を読んで、ぼくは○○な気持ちになりました。)

少し、相手に「おっ」と思わせるような書き出しになったと思いませんか?

このような書き出しにもぜひチャレンジしてみてください。

 

読書感想文の書き方 小学生低学年向け!「なか」の書き方

「なか」の部分には、本を読んで自分が気になった場面と、その場面について自分はどう思ったのかを書きます。

初めに、その場面の説明をして(誰が何をした場面か)、その後に自分が思ったことを書くという流れです。

 

【例】

おもしろかったのは、○○が××をしたところです。

わたしは、どうして○○しないのかなと不思議に思いました。

 

【気持ちを表す表現言葉】

・おもしろかったです。
・わくわくしました。
・おどろきました。
・ドキっとしました。
・悲しかったです。
・涙が出ました。
・腹が立ちました。
・こわかったです。
・びくびくしました。
・どうして?と、不思議に思いました。

 

また、これらの「気持ち」を書くだけでなく、

・もしもぼくだったら~

と、自分におきかえて考えてみたり、

・どうしてかというと、○○だからです。

などと、面白い、可愛そう、悲しかったという感想からさらに付け加えて書くと、より詳しい感想を書くことができます。
「なか」に書く内容を考える時、「付箋」を使うととても便利です。

「付箋」の使い方はこちらの記事に詳しく書いていますので、参考にしてくださいね。

【参考記事】読書感想文の書き方のコツ!スラスラ書ける3つのポイントとは

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読書感想文の書き方 小学生低学年向け!「おわり」の書き方

「おわり」には、その本の中で一番強く感じたことを書きます。

いくつかパターンがありますので紹介していきます。

 

①一番心に残ったこと→この本を読んで、私は○○だなと思いました。

②自分と主人公を比べてみる→××なところが、ぼくと○○はそっくりだなと思いました。

③これからしたいこと→これからは、わたしも、○○くんのみたいに、勇気を出して××したいと思います。

④呼びかけるパターン→ねぇ○○、××はきっと友達になれるよね?

 

まとめ、として一番書きやすいのは③のこれから~でしょうか。

本を読んで、こう思ったから、これからはぼくも○○したいと思います。

と書くと、綺麗にまとまった終わり方になりますね。

 

読書感想文の書き方まとめ

いかがでしたか?

「感想文」と難しく考えず、その本を読んでどう思ったのかを素直に書くと良いのですよ。

「はじめ」「なか」「おわり」を組み立てて、書いてみてくださいね^^


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