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風邪の予防には睡眠が大事!正しい寝方とは?

      2015/11/12

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風邪にかからないように色々対策をしているものの、朝起きた時

「あ、喉が痛い・・風邪ひいたかも×﹏×」

なんて事ありませんか?

 

日ごろの風邪対策も大事ですが、正しい寝方というのも風邪予防には大きく関係しているんです。

という事で、今回は、風邪の予防睡眠の関係についてまとめました。

自分の睡眠を見直して、風邪を引かない睡眠を手に入れましょう(◍•ᴗ•◍)

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風邪の予防には睡眠が大事

みなさん、一日にどれくら睡眠時間をとれていますか?

仕事が忙しくてなかなか睡眠時間を確保できない。

という方もいらっしゃいますよね。

 

しかし、睡眠の時間と風邪には大きな関係があり、睡眠不足だと、風邪の引きやすさが5.2倍にもなると言われているんです。

1日の理想的な睡眠時間は、6~7時間

この時間が、健康被害が一番少ないという事が研究でわかってきています。

 

もちろん、長すぎてもダメですので、たくさん寝ればよいというわけではありませんよ乂(>□<*)

 

それに加えて、睡眠の質というのも大事。

いくら6~7時間寝ていても、質が良くなければ意味がありません。

 

風邪予防には、睡眠時間と、睡眠の質が大事だという事がわかりましたね!

では、ここからは、風邪を引きにくい睡眠を手に入れるために、大事な事を具体的にご紹介していきますよ(o^∀^o)

あなたの寝室や、睡眠はどうなのか、チェックしてみて下さいね☆

風邪を引かないための正しい寝方とは?

風邪予防にはベッド

風邪を予防するためには、布団よりもベッドの方が効果的。

 

そもそも風邪の原因は、ウィルスの場合がほとんど。

ウィルスが、のどに侵入することで風邪をひくんですね。

 

この時、私達は、体内に侵入したウィルスを免疫機能によって、撃退するのですが、

この免疫機能を著しく低下させてしまうのが、ハウスダストなんです。

 

ハウスダストを吸い込むと、私達は、ハウスダストに対して免疫を使う事になるので、結果として、

 

風邪のウィルスにMAXに使えない = 免疫が落ちて風邪を引く

 

という悪循環が起きてしまうんですね(*>_<*)

 

布団よりもベッドがいいという理由は、その高さにあります。

風邪のウィルスも含め、ハウスダストは30cm以下の低いところで浮遊しているため、

それよりも高い所で寝る事で、これらを吸い込まずに済みます。

 

「布団で寝る場合、対策はないの?」

日本では布団派の方も多いはず。

そういう場合は、布団に掃除機をかける事で、ハウスダストを防ぐ事ができます。

布団掃除機で有名なレイコップもありますが、お値段もお手軽な、

家庭の掃除機に取り付けて使う、布団専用ノズル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったものを使って、ハウスダストやウィルスを防ぎましょう。

特に、顔の周りを念入りにしておくと効果的です。

 

ちなみに、天日干しや、布団を叩くという行為は意味がありません

逆に布団の中の方にいるダニや死骸を外に出してしまうため、絶対にやめましょう。

布団は、「こまめに掃除機で吸い込む

これが一番効果的です(・∪・)

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パジャマは綿素材のものを

最初に、風邪の予防には、睡眠の質も大事という事を書きましたが、そのためには、寝る時に体温を下げる事が重要です。

こちの記事にも書いていますが、

>>早寝早起きの効果とは?コツってあるの?

 

私達は、体温が下がった時に眠くなり、体温の低下が大きい程、入眠しやすく、睡眠の質も上がると、言われています。

よく眠れると、身体の免疫力が高まり、風邪を引きにくくなるというわけですね。

 

人間は寝ている間、約200mlの汗をかき、水蒸気として放出していますが、この汗を良く吸って、放出してくれる素材が「綿

これによって、体温が程よく下がるので、寝る時は、綿素材のものが一番良いとされています。

布団は羽毛布団

寝床内温度というのを聞いたことがあるでしょうか?

 

これは、寝ている時の布団の中の温度のことで、

この温度が33℃になるようにすると良いと言われています。

 

私達が通常熱を測る時は、脇下温度を測りますね。

これは、だいたい36.5℃くらいが平均ですが、

これに対し皮膚温度33℃と、脇下温度よりも若干低く、

寝床内温度をこの皮膚温度に近い温度にすると、快適に眠れるという事がわかっています。

 

そこで、この寝床内温度を33℃にするのに一番良いと言われている布団が「羽毛布団 1枚

羽毛布団は、通気性保湿性のバランスが抜群という点もオススメできるポイントです。

 

羽毛布団がない場合は、

化繊布団ウール毛布で、33℃にできます。

この時、化繊布団を下に、毛布をその上に重ねるという順番が大事ですので忘れないで下さいね^^

まとめ

今回は、風邪を予防するための正しい寝方として、

布団よりもベッド(布団で寝る場合は、細目に掃除)
パジャマは吸湿性の良い綿素材もの
寝床内温度を意識した、羽毛布団

という3点をご紹介しました。

 

あなたの睡眠はどうでしたでしょうか?

正しい寝方をできていましたか?

 

実は、風邪を引かないための、正しい寝方には、もう一つ重要なポイントがあります。

それは「加湿

次回は、風邪予防に効果的な加湿器の使い方、設置場所について、詳しくお伝えしていきます(´▽`)

続きはこちら
>>風邪の予防には加湿器を!寝室での置き場所とオススメを紹介

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