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結婚式で使うふくさの種類!色は何色?どこで買う?

      2016/02/20

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今度結婚式があるけど、ふくさってどんなものを準備したらいいんだろう?

色に決まりはあるのかな?

 

今回は、

・結婚式で使うふくさの種類

・結婚式で使うふくさの色

・ふくさはどこで買う?

ということについてまとめました。

 

結婚式で使うふくさのマナーについて、一緒に勉強していきましょう(´▽`)

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結婚式で使うふくさの種類!

ふくさには、3つ種類があります。

  • 台付きふくさ
  • 金封ふくさ
  • 袷(あわせ)ふくさ
台付きふくさ

台付きふくさとは、内側にご祝儀袋ををとめるがついたふくさのことです。

元々は、この台付きふくさが一般的で、取り出したご祝儀袋を台に乗せて渡すというのがマナーです。

 

袷(あわせ)ふくさ

裏地をつけて仕上げたものを、袷と言い、

白い裏生地の付いた風呂敷のことを袷ふくさと呼びます。

 

台付きふくさの、台がないものと思ってもらったらいいですね!

 

台付きふくさも、袷ふくさも、いわゆる風呂敷で、ご祝儀袋を包むのに、正しい折り方があります。

また、渡す時にも風呂敷の開き方に決まり事があるので、慣れていないと緊張してしまうかもしれません。

 

慶事と弔事では、折り方が全く逆ですので、間違えると大変です( ̄Д ̄;;

 

結婚式のふくさ 正しい折り方はコレ↓↓↓

受付では、の掌に祝儀袋を置き、右手で開いてとりだして受付に両手で渡します。

 

最近は、こういった手間を省くことができる、金封ふくさが人気で、若者の間ではこちらの方が主流になっていますよ!

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金封ふくさ

金封ふくさは、長財布のようになったふくさで、ご祝儀袋を簡単に出し入れできます。

特に、ソフトタイプのものは、使い終わったあとに畳めるようになっているので、かさばらず便利です。

ただし、結婚式の場合は、右開きになるようにご祝儀袋を入れて使って下さいね!

 

左開きにすると、弔事になります。

結婚式で使うふくさの色は?

結婚式で使う場合、ふくさの色は、暖色系のものを選ぶようにしてください。

 

慶事用・・赤、オレンジ、ピンク、えんじ

弔事用・・青、紺、緑、グレー、黒

 

慶事と弔事では、使える色が異なりますが、唯一両方使える色がです。

結婚式に、紫ってなんだか地味じゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

そんな事はありません。

むしろ落ち着いて見えますし、慶弔両方使えるので1つ持っておくと便利です。

 

結婚式で使うふくさはどこで買う?

ふくさは、デパートや、ショッピングモールなどの、着物売り場や、冠婚葬祭の洋服がある所に売ってあります。

洋服の青山でも見かけましたし、ロフトなどの雑貨屋さんにも置いてありますので、覗いてみて下さいね^^

ネットにもたくさんありますよ!

結構、どこでも買えちゃいます(๑•̀ㅂ•́)و✧

価格はだいたい1,000円~3,000円が相場です。

まとめ

結婚式用のふくさは、デザインも豊富で、特に女性用のものはレースやリボンがついていたりと

可愛いデザインのものが多いです。

 

受付に並んでいるときも、ふくさって意外と見られるので、しっかりと準備して行きたいもの。

お気に入りのふくさを見つけてくださいね^^

 

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