主婦の気になるアレコレ

気になるアレやコレ 日々の生活に役立つ情報を発信しています

おみくじは結ぶ?それとも持っておく?正しい持ち方とは

   

8a7fc22253cd0003bf1039011b4944b8_s
年の初めの運試し、「おみくじ」。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とは言いますが、できれば良いおみくじを引きたいですよね(*・人・*)

ところで、引いたおみくじ、あなたはどうしていますか?

木に結ぶ?それとも持ち帰る?

今回は、意外と知らないおみくじの扱い方について、ご紹介していきます☆

スポンサードリンク

おみくじは結ぶのが正しい?

引いたおみくじですが、実は結んでも持ち帰ってもどちらでも良いのです。

おそらく、悪いおみくじを引いてしまった方は、結んで帰りたい。逆に、良いおみくじはお守りとして持って帰りたい。

と、思うのではないでしょうか?

どちらが正しいという事はないので、思うようにしていただいて大丈夫です。

 

ところで、神社に結ぶというのは、どういった意味があるのでしょうか?

結ぶようになったのは、江戸時代から。

“結ぶ”という行為が、”恋愛の結ぶ”に通じるとして始まり、その後、神様との縁を結ぶとして習慣化されていきました。

 

おみくじを結ぶ場合は、

悪いおみくじを引いた場合、もっと神様とのつながりを深くするために結ぶ
悪い運をそこにとどめて置くために結ぶ
書かれている内容が叶うように結ぶ

という意味が込められています。

 

また、結ぶ木にも意味があって、

良いおみくじ・・・松の木
良い結果を待つように
悪いおみくじ・・・杉の木
悪い結果が過ぎ去るように
と、されています。

スポンサードリンク

ちなみに、悪いおみくじは、「困難な行いを達成する事で、吉に転じる」として、利き腕と反対の手で結ぶと良いという説も。

おみくじを持っておく場合は?持ち方は?

もちろん、良い内容のおみくじを引いた時は、お守りとして持っていても構いませんし、実は、悪い内容のおみくじを持っているのにも意味があるんです。

本来おみくじとは、「神様からのメッセージ」

ですので、その内容をいつでも読み返せるように、自分への戒めとして持っておくという考え方もあるんですよ。

 

確かに、自分が引いたおみくじ、大吉や、凶だったくらいは覚えていても、内容まではなかなか覚えていませんよね(≧д≦)

結んでしまったら、もう確認することはできませんし、自分の生活指針として、持っておくのも良いですね。

ちなみに私は持ち帰る派です。

 

また、持ち帰ったおみくじは、財布に入れて、大事に保管しましょう。

その後、古くなったおみくじは、神社に返却するか(お焚き上げをしてもらいます)、塩で清めてから処分するようにしてください。

おみくじを引いた神社へ行けない場合は、近くの神社やお寺でもかまいません。

塩で清める場合は、ビニール袋におみくじと塩を入れて処分。

そのままゴミ箱へ・・なんて事はしないでくださいね!!神様にとっても失礼ですヾ(≧へ≦)〃

まとめ

おみくじって、大吉を引いたのにうーん?っていう内容だったり、逆に小吉でも良い内容が書いてあったりしますよね。

大吉や小吉などの外側ではなくて、大事なのは中身、神様からのメッセージの方なんですよ。

ですから、内容を忘れちゃうな~って方は、大事に保管しておいてはいかがでしょうか?

と、言っても大吉を引くとやっぱりうれしいですがねw

引くときは、「○○の事について、教えて下さい。(お言葉をください)」と、聞きたい事を明確にして引くと良いんですって(o^-‘)b

スポンサードリンク

 - 生活の知恵