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さつまいもを甘くする方法とは?美味しい焼き芋をトースターとレンジで

   

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さつまいもって甘くて美味しいですよね。

特に、「焼き芋」は大好きって人も多いのではないでしょうか。

 

でも、いざ自分の家で作ろうとすると

・甘くない

とか

・失敗してパサパサ

なんて事になる人も・・。

 

そこで今回は、さつまいもを甘くする方法について、

それから美味しい焼き芋の作り方をトースターと、電子レンジを使った方法

2種類ご紹介します。

 

これであなたも美味しいさつまいもを食べられるはず☆

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さつまいもを甘くする方法とは?

お店で売ってある焼き芋って

あま~くて美味しいですよね。

でも、どうしてあんなに甘いんでしょうか?

 

単純に、甘い種類のさつまいもを使ってるからじゃないの?

 

確かに、甘い種類のサツマイモもありますよね。

安納芋とか、紅はるかとか。

でも、さつまいもの甘さはそれだけではありません。

 

実は調理法によって3倍~5倍にも甘くなると言われているんです。

 

さつまいもの甘さは、

サツマイモの含まれるデンプンが「糖分」に分解されることによって

生み出されます。

 

もちろん、この糖分が多ければ多いほど甘くなるわけですが、

このデンプン→糖分への変化が

調理の仕方によって変わってくるんですね。

 

そのポイントは2つ。

・じっくり時間をかけてゆっくり加熱すること

・60-80度ぐらいの低温で調理すること

です。

 

デンプンを、糖分に分解するのは

さつまいもに含まれる「β-アミラーゼ」という酵素です。

この酵素は、およそ70℃くらいの温度で一番活発に働くことがわかっています。

 

つまり、糖分に変えてくれる酵素が一番働くような温度で、

長い時間かけて加熱してあげる

甘味が増して美味しい焼き芋が出来上がる

というわけです。

 

石焼き芋は70℃くらいの温度で

じっくりと時間をかけて焼いて作るので美味しい焼き芋ができるんですね。

 

さすがに自宅で石焼き芋は作れませんが、

ある方法を使えば

自宅でも同じような状態で作ることができます。

 

美味しい焼き芋はトースターで作ろう!

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自宅にあるもので、石焼き芋と同じ様な環境を作り出すには

トースター」を使う事です。

 

オーブントースターであれば、

酵素が一番働く温度「70℃」を一定時間キープすることができるので

美味しい焼き芋を作ることができます。

 

美味しい焼き芋の作り方トースター編

1.サツマイモを洗ってキッチンペーパーで拭きます

2.そのままサツマイモをトースターへ

 

焼く時間は、

850Wで片面20分、裏返して20分

 

がベストなんですが、

なかなか850Wが指定できるトースターって少ないんじゃないでしょうか。

 

なので、もしもなければ上の焼き時間を基準に、

ワット数によって調節してみてください。

 

高いワット数で短時間焼くよりは、

低いワット数で長い時間焼いた方が甘味は増すはずです。

 

また、さつまいもの大きさによっても焼き時間は変わってきます。

爪楊枝や、お箸などで刺してみて、中心部が硬くないかどうか

時々観察しましょう。

 

以上、さつまいもを甘くする方法として、

トースターを使った焼き芋の作り方をご紹介しました。

 

が、如何せん長いんですよね。

甘味を増すために仕方ないと言えば仕方ないんですが・・・。

でもやっぱり面倒くさい。

もっと短時間で作る方法はないの?

って方のために、

電子レンジで作る焼き芋の裏ワザを伝授したいと思います。


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焼き芋はレンジでも美味しいの?

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焼き芋は、電子レンジを使えば実は約10分程度で作ることができます。

(レンジなので、厳密には焼いてないですが・・)

 

美味しい焼き芋の作り方レンジ編

1.洗った焼き芋を濡れた状態で新聞紙にくるみます

2.電子レンジの「500W」で1分半加熱

3.そのまま、「解凍」で10分間加熱

 

お箸をさして、まだ中心部が固いようであれば、

「500W」で2~3分追加加熱してみてください。

 

何故電子レンジで短時間でできるのか?

さつまいもを甘くする酵素は、約70℃の温度で活発に活動する

と書きましたが、

実は電子レンジと、トースターでは中心部がその温度になるまでの時間が違います。

 

電子レンジだと6分ぐらい。

石焼き芋屋さんだと、45分くらい(長いですねw)

 

で、石焼き芋はじっくり長い時間かけて酵素を働かせた方が甘味が増す

と書きましたが

70℃くらいの温度に保ち続けた場合は、

10分以上加熱してもそれ以上あまり変わらない

とも言われているんです。

 

500Wで一気に中心部まで加熱して、

その後、解凍機能で一定温度を保って甘味を引きだす

ということですね。

 

ちなみに、解凍がなければ、200Wくらいの低温でも良いみたいです。

理論的には、これで美味しい焼き芋ができるはず。

 

まとめ

さつまいもを甘くする方法、いかがでしたでしょうか?

 

トースターで作る方法

電子レンジで作る方法

2つを食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね^^

 

ではでは、美味しい焼き芋をさっそく作ってみてくださいね!

 

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