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証明写真を安く作る方法!自分で取るコツと背景のポイント

   

221011
証明写真の機械って1シート800円くらいするので、

こんなに枚数もいらないし・・

もっと安く済ませる方法はないの?

 

今回は、証明写真を安く作る方法についてまとめました!

その際、必要になってくる自分で写真を撮る時のコツ背景についても

書いていますので、参考にしていただけましたらです(*´▽`*)

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証明写真を安く作る方法!

証明写真の機械ってなんであんなに高いんでしょうか(´-ω-`)

1回800円くらいしますよね~あんなに高性能なプリクラでもそんなにしないのに・・。

 

写真屋さんでともなると、1,000円以上!

 

これが、就活で使う大事な写真とかならともかく、

 

・仕事でのIDを作るとき

・子供のプール教室の身分証明書

・TOEICを受けるとき

とか、ちょっとした時に使う写真の時に、

そこまでお金をかけてわざわざ作りたくないですよね((+_+))

枚数も多いし・・

 

ということで、もっとお手軽に証明写真を作る方法をご紹介します。

いずれの場合も、撮影は自分で行う必要がありますが、

安いものだと30円でできちゃいますよ( *´艸`)

 

証明写真を30円で作る方法

【用意するもの】

・パソコン
・デジカメorスマホ
・USBメモリorSDカード

1.デジカメで、写真を撮影(コツについては後述)

2.パソコンにデータを取り込む

・ファイルはjpg/jpeg

・サイズは5MB以下

3.こちらのサイト↓↓にアクセス

>>http://shoumeishashin.strud.net/generate.html

4.写真を選択→ファイルを選択から、先ほど保存した写真を選択→写真を決定
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5.好みの写真サイズを選択
44445

・履歴書(40×30mm L判6枚)

・パスポート(45×35mm L判4枚)

・カスタムモード(自由に選択可能)

6.証明写真にする領域を選択
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7.ファイルの保存

画像を右クリック→名前をつけて保存
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8.ファイルを削除して終了!

この作業をしなくても、自動的にファイルは削除されますので、もしも押し忘れても大丈夫です。

が、念のために削除しておきましょう。

 

9.写真を印刷!

もしも、家に写真用の用紙があれば、そのまま自宅のプリンターで印刷してOK。

この方法だと、ほぼ無料でできます。(インク代、写真用紙徐)

 

写真用の用紙がなければ、USBメモリや、SDカードにデータを保存して、コンビニでプリント。

写真プリントは、Lサイズ1枚30円でできます(*^^)v

 

履歴書サイズの仕上がりはこんな感じ↓↓
4525

 

 

200円で証明写真を作る方法

証明写真を200円で作るには、コンビニにあるマルチプリンターを使います。

方法は2通り。

 

・マルチプリンターの証明写真プリント機能を使って印刷

・ネットで写真を送るサービスを利用して、マルチプリンターで印刷
マルチプリンターって、証明写真をプリントする機能が元々あったんですね~

私、知りませんでした( ゚Д゚)

 

この2つの違いは、主にデータを持参するか、ネットで写真を送るかです。

 

また、選べる写真のサイズにも違いがあり、コンビニのマルチプリンターは4~5種類なのに対し、

ネットサービスは、各資格試験用のサイズなどかなり細かく用意されています。

 

ネットサービスの代表的なものは、ピクチャン

セブン、ローソン、ファミマ、サークルKサンクスで利用できます。

 

ネットサービスは、わざわざデータをメモリに落とさなくていいので便利ですが、

メールアドレスを登録する必要があるので、それが面倒な方は、マルチプリンターの機能を使いましょう。

詳しい使い方はこちら→

 

以上、証明写真をお安く作る方法でした!

 

ところで、証明写真を安く作るには、自分で写真撮影をする必要があります。

証明写真機やカメラ屋さんで撮影すると、フラッシュとか、背景とか、きちんとしてくれますが、

自分で撮影するときは、自分でするしかありません!

 

そのためのちょっとした工夫を伝授します(*’▽’)

 

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証明写真を自分で取るコツを伝授!

なるべく人にとってもらった方がいいですが、無理なら三脚や、テーブルなどを利用して

カメラが顔の中心に位置するように調節してください。

(高さが足りなければ、組み合わせて!)

 

太陽光や照明を利用

自然な光と言えば太陽光ですが、直射日光は残念ながら影ができてしまうので駄目。

直接日光の当たらない、部屋の明るいところで撮影をします。

 

もしもうまく見つからない場合は、部屋の照明をつけて撮影しましょう。

フラッシュも同じく影ができるのでNGですよ!

 

反射板で顔を明るく綺麗に見せる

白い布や、スケッチブックなど、白いものなら何でも代用可能です。

膝の上に置いても、手に持ってもOK。

手に持つ場合は、証明写真に写らないよう、みぞおちよりも下の方に!

 

ズームを使う

これは、デジカメで撮影する場合の話なのですが、

ズームを使わずに近づいて撮ると、目が離れ気味になり、いびつな顔に写るってご存知でしたか?

 

そのため、撮影する時は、少し離れた位置からズームを使って撮影することをおすすめします。

準備ができたら、ちょっぴり口角を上げて、背筋を伸ばし、を少し引いて、はぱっちりw

 

服は明るい色を。顔移りが良くなります(*^^*)

 

そうそう、背景のことも忘れてはいけません。

 

証明写真を自分で取る時の背景は?

機械やお店で撮影する時の背景は、白、グレー、ブルーこの辺りが多いですね。

 

自分で用意する時は、家の中にある白い壁を利用するのが一番簡単かと思います。

廊下やトイレなどなど、ぐるっと回って探してみましょう。

 

どうしても見つからない場合は、模造紙を買って壁に貼り付けるのも一つの方法ですよ。

 

最後に

こんなに安く作れるならもっと早く知りたかった!

そう思ったのは私だけではないはず川*’-‘)フフ♪

 

納得いく写真が撮れるまで人目を気にせずに撮り直せるのもいいですよね。

【関連記事】
証明写真の機械 24時間開いてる場所は?コンビニでや自宅でも作れます

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