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高いバナナと安いバナナの違いとは?

   

スーパーで売られているバナナ。

同じ生産地なのに、安いバナナと高いバナナがありますよね。

今日はこの差が何なのかふと気になったので調べてみました。

価格の差は生産地の違い

高いバナナをよく見てみてください。

こんな文字が書いてあるはず。

842

そう。価格のちがいは、 栽培される土地の標高の差です。

高地栽培のバナナが高く、低地栽培のバナナは安く売られています。

では、どうして高地栽培のバナナの方が高いのでしょうか?

高地栽培のバナナが甘くなる理由

バナナは寒さに弱いので、標高200m以下の暖かい土地で栽培されてきましたが、高地栽培のバナナはあえて、標高500m以上の高地で栽培されています。

その理由は、高地栽培のバナナの方が甘くなるからです。

バナナの木は、日中に光合成を行う事で、葉に糖分を蓄えます。

そして夜になると、バナナに糖分が運ばれて、甘さを増していきます。

つまり、この光合成を繰り返していくことで、だんだんバナナが甘くなっていくんですね。

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高地栽培のバナナは、気温が低いため、成長するまでに約13ヶ月、低地栽培バナナより3ヶ月も長く時間がかかります。

つまり、甘くなるための光合成の期間が3ヶ月も長くなるわけですから、当然高地栽培のバナナの方が甘くなるわけです。

高地栽培のバナナを実際に食べてみた感想

そんなに甘いのか、ちょっと気になったので高地栽培のバナナを食べてみました。

今回食べてみたのはコチラ

847Dole の高知栽培 スウィーティオ。

日本国内で味覚感覚調査を行い、日本人の好みに合わせて開発したバナナ なんだそうです。

 

食べてみた感想を言いますと・・・

確かに甘い。でも感動するほどではない。

というのが、正直な私の感想です。

いつもは、低地栽培の安いバナナを買って食べてますが、普通に食べる分にはこちらでも十分だと思います。

ただ、買ってきてすぐに食べたので、まだ熟してなかったのかもしれません。(少し硬かったですし。)

もう少し時間をおいて、残りをまた食べてみたいと思います!

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