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テフロン加工のフライパンが焦げ付く!正しい使い方と復活方法

   

我が家で使っているテフロン加工のフライパンが、最近焦げ付くように・・

まだ購入して1年くらいしかたっていないのに~(*>_<*)

 

これはもう買い直すしかないのでしょうか?

テフロン加工を復活させる方法はないの?

 

私と同じようにテフロン加工フライパンの焦げでお悩みのあなた、必見です。

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テフロン加工のフライパンが焦げ付く!

我が家では、1年程前に購入したティファールのフライパンを使っています。

21㎝のものと、28㎝のものを2つ買ったのですが、

特に21㎝の方は、ちょっとした物を作る時にすごく便利で、毎日ヘビロテでしたw

 

が、1年程たった我が家のヘビロテフライパンが徐々に焦げ付くように。

もはや玉子焼きなんてくっついて作れない状態に。

fryingpan
まだ真ん中のお知らせマークは見えるくらいですが、全体的に茶色になってます。

茶色いのは、汚れではなく、洗ってもこれ以上とれません(´_`。)

 

ティファールのHPによると、

油を引いて調理しても、食材がこびりつくようになったら危険信号。

ノンスティック加工の性能が落ちてきています。

つまり、買い替えのタイミングですよ~!とのこと。

 

ノンスティック加工って何?

テフロン加工やダイヤモンド加工、マーブル加工などのフライパンにこびりつかないコーティング加工のこと。

ちなみに、テフロン加工とは、アメリカ、デュポン社の商標名で、いわゆるフッ素加工のことです。

 

なんらかの理由で、フライパン表面のテフロン加工がはげてしまい、

テフロン加工フライパンではなく、普通のフライパンになってしまっている状態ですね。

 

テフロン加工がはげた=料理に混ざって食べた

というのが気になりますが、

万が一食べてしまっても、そのまま体外に排出されます。

ということなので、ひとまず安心です(;´∇`)ホッ

 

ですが、ティファールのフライパンって、テフロンがダメになって焦げ付きはじめるのが、2年か3年目ぐらいって言うのをよく目にしますし、

5年使ってます。

なんて方もいらっしゃるので、1年ってちょっと短すぎでは!?

 

調べてみると、これにはテフロン加工の正しい使い方をしていない事が主な原因だったようです。

私のように、1年でテフロン加工が焦げ付いてきた!

という方は、使い方に問題があるかもしれません。

 

買い換えたとしても、使い方をマスターしておかないと、また1年で買い替えなんて事になりますので、

ここで私と一緒に勉強しておきましょう☆

テフロン加工のフライパン正しい使い方

テフロン加工の使い方にはいくつかポイントがあります。

 

・空だきはNG・・予熱時間は1分~1分半位が目安。

・高温はNG・・熱伝導がよいので、中火以下で十分調理できます。

・角の丸い調理器具がオススメ・・木製や樹脂製のコーティング面にキズをつけにくい角の丸いツールがおすすめ

・少しを引く

 

うーん。中火以下というのが自信ないですねw
時間がない時は、早く早く!という感じで強火にしちゃってたかも。

 

それから、洗い方にもポイントが。

 

・フライパンが冷めてから洗う・・ノンスティック加工は急激な温度変化に弱い

・洗剤を使う・・表面に残った塩分油分が、コーティング剥がれの原因に。
しっかり中性洗剤を使って洗いましょう。

・こんなスポンジがおすすめ・・洗う時はやわらかいスポンジを使うのがベスト。

 

フライパンは冷めてから洗うってご存知でしたか!?

私はフライパンを使った後って、すぐに水を入れたりしてました( ̄□ ̄;)!!

 

それから、洗剤で洗ってはいましたけど、残ったものが、コーティングが剥がれる原因になるとは。
むしろ、逆に洗いすぎがコーティング剥がれの原因になると思ってました。

 

あと、洗ったあとに、フライパンの調理面の上に他の鍋や食器を重ねて置くのも駄目だそう。

重ねた部分が、傷ついてそこから加工が剥げやすくなります。

 

その他、

・金属ヘラは使わない(ティファールは、金属ヘラも使えます!って書いてありますけど、書いてあっても長持ちさせるためには良くない)

・調理済みの食品を何時間も入れっぱなしにしない

 

などなど、テフロン加工のフライパンを長持ちさせるにためには、色々とお手入れが必要なんですね。

 

テフロン加工のフライパンが焦げついてしまったら、

・潔く買い換える

もしくは、

・テフロン加工を復活させる

この2つの方法があります。

 

そう、実はテフロン加工を復活させる方法があるんです。

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テフロン加工のフライパンを復活させる方法

復活させる方法は2通り。

 

自分でフッ素加工をする

フッ素加工が剥がれたなら、自分で新しく加工してしまおう!という事で、

自分でフッ素加工ができる「フッ素革命」という商品があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

フッ素革命を塗って拭き取るだけなので、難しい作業は必要ありません。

ただし、最初のように元通りにというのはちょっと難しいようですm(__)m

フッ素加工をしてくれる業者に頼む

フッ素加工をし直してくれる業者さんがありますので、そこに頼むという方法があります。

気になる料金は、およそ1,500~2,000円くらい。

これに送料がかかります。

 

大事なフライパンなので、お直ししてでも使いたい!という方にはもってこいの方法だと思います。

 

が、我が家の場合は、郵送する手間とか、

出来上がるまでに2~3週間かかるので、その間どうするの!?

という事を考えて、今回は潔く買い直す事にしました(。・ω・。)

 

フッ素加工のお直しをしてくれるアルファ技研さんによると、

ティファールの取っ手付きフライパンは、取っ手部分が取り外しできないので加工できないとのこと。

我が家のフライパン、そもそも駄目でした(6 ̄  ̄)ポリポリ

 

まとめ

今度は、テフロン加工のフライパンの正しい使い方で、長持ちするように頑張りたいと思います(*´ェ`*)

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