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とろとろ石鹸の作り方や使い方!風呂掃除や換気扇の掃除方法

   

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とろとろ石鹸ってどうやって作るの?

 

テレビでも紹介されたりして、注目のとろとろ石鹸ですが

使ってみたいな~?と思う方も多いのではないでしょうか。

特に大掃除の時期などには大活躍かもしれませんね!

 

そこで今回は、とろとろ石鹸の作り方や使い方などをご紹介したいと思います。

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とろとろ石鹸の作り方は?

とろとろ石けんの作り方は、洗濯用の粉石けんをお湯で溶かして、しばらく放置するというとても簡単なものです。

目安の分量は、粉石けんコップ1~2杯に対してお湯1L程度。

作り置きもできますが、そんなに量いらないという場合は、好みの分量で作ってみてください。

では、さっそく実際に作ってみましたので、ご参考までにどうぞ!

 

【用意するもの】

・洗濯用の粉石けん
・お湯
・容器
・スプーンなど

使う粉石けんは、純石けんでも、炭酸塩が配合されているものでもどちらでもかまいません。

炭酸塩が配合されている方が汚れ落ちが良いので、ほとんどの洗濯用粉石けんには炭酸塩が配合されています。

ひどい油汚れの換気扇掃除などに使いたい場合には、炭酸塩入りの粉石けんの方がおすすめです。

 

ただ、洗浄力がある分、肌が弱い方は荒れることもあるようですから、そういう方は純石けんの方が良いかもしれませんね。

炭酸塩入りの粉石けん↓


【作り方】

今回は、目安の量の半分で作ってみたいと思います。

コップ半分に、お湯500ccです。

容器に分量の石鹸を入れて
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お湯を投入
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お湯の温度は何度でも良いそうです。

沸騰していても、ぬるま湯でも。

スプーンでかき混ぜようとしますが、固体がプカプカ浮いて、なかなか溶けてくれません。

 

追記:今回私はお湯を一気にドバっと入れてしまったため、ほとんどダマになってしまいました。

料理と同じで、ダマにならないようにするには、お湯を少しずつ入れながら、溶かしながらとする方が良いです(;_:)

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そこで、泡だて器を使って混ぜてみました。

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おぉ、割と綺麗に溶けてくれました。

まだ、ところどころにダマがありますが、ダマがあっても大丈夫。

使う時に、潰して使えば問題ありません。

 

でも、とろとろとは程遠い・・これは本当に固まるのかと不安になり、大さじ2杯分くらい粉石けんを追加してみます。

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またかき混ぜて、あとは冷えるまで放置です。

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10時間後

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表面は少しトロっとしているけどまだ結構サラサラです。

ちなみに今回は、熱湯を使用しています。

もう少し放置してみます。

 

12時間後

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だいぶ固まりました!

まさにトロトロですよ~。

 

トロトロ石鹸は、お湯の状態ではサラサラ、温度が下がってくると固まってきます。

今回は、お湯を使用したので固まるのに時間がかかったのかもしれません。

早く使いたいなら、ぬるま湯くらいで作ると良いかもです。

 

今回は、トロトロになるまで粘りましたが、実はトロトロ石鹸はその形状にこだわらなくても良いのだそうです。

とろとろ石鹸というネーミングから、トロトロのプリンのような状態にならないと失敗したと思いがちですが、そうではなく

サラサラでも、クリーム状でも、固めのゼリー状でも洗浄力に違いはないのです。

 

ゼリー状だと石鹸の量が多くて、とろとろにならない、サラサラだと水の量が多かった、もしくは放置の時間が短いというだけ。

 

今回私が作ったのは、トロトロすぎたので、もう少し固めに作った方が使いやすいかな・・と思いました。

容器からスポンジに移す時に垂れるので・・。

 

ただ、後で紹介する換気扇やコンロの掃除には、トロトロの状態で密着させるというのが大事なので、あまりに固すぎた!しゃばしゃばしすぎた!

という場合は、それぞれ水の量や石鹸の量を調節してみてくださいね。

 

とろとろ石鹸はどのくらい保存できる?

とろとろ石鹸は、大掃除でもない限り一度では使いきれないと思います。

大量に作ってしまった場合、保存は効くのでしょうか?

本来、石鹸のPHではカビが生える心配はありません。

 

ですが、汚れたスポンジをダイレクトにつけていたりする場合は少し心配です。

私の場合は、使用するときにスポンジに直接つけるのではなく、スプーンなどですくって使うようにしています。

それが面倒であれば、小分けにするなどして、一週間以内に使い切るなどすれば安心です。

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とろとろ石鹸の使い方!風呂掃除やコンロ 換気扇に!

とろとろ石鹸は、食器洗いにも換気扇周りの掃除やお風呂の掃除にも、どこにでも使える優れものです。

今回は、その中からお風呂掃除やコンロ、換気扇の掃除方法をご紹介します。

 

とろとろ石鹸でお風呂掃除

とろとろ石けんを使ったお風呂掃除の動画がありました。

とろとろ石鹸は、ネバネバしているのでゴシゴシ擦らなくても、綺麗に落ちるのです。

凸凹しているタイルなども、隙間に入ってくれるので助かりますね。

 

この方は、とろとろ石鹸を泡立たせず、アクリルタワシにつけて撫でるような使い方をされていますが、

もちろんスポンジにつけて、モコモコ泡立てても◎です。

キュキュっと汚れが落ちますよ。

 

とろとろ石鹸でコンロや換気扇の掃除

では続いて、大掃除で役立ちそうなコンロや換気扇の掃除です。

こちらは「あさいち」で紹介された時のものですが、とろとろ石鹸を油汚れがついたコンロに塗り付けて、しばらく放置

汚れが浮いてきたら、

アクリルタワシでこすると簡単に落とせるというものです。

 

隙間に入り込んでくれますし、水みたいに流れおちずに、汚れた場所にしっかりと留まってくれるのがとろとろ石鹸の良いところ。

換気扇も同じ要領でやってみてくださいね。

 

ところで動画で紹介されている、ペットボトルを使ってとろとろ石鹸を作る方法、簡単で良さそうですね。

 

とろとろ石鹸の作り方や使い方のまとめ

今回は、とろとろ石鹸の作り方や使い方をご紹介しました。

汚れ落ちも良いので、ぜひ大掃除などに取り入れてみてくださいね^^

 

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