主婦の気になるアレコレ

気になるアレやコレ 日々の生活に役立つ情報を発信しています

ホワイトデーのお返しを大量に!簡単に手作りできるラスクはいかが?

   

hh14
バレンタインデーにもらった友チョコのお返し、何にしようかな??

クラスメイトと、部活と・・結構大量にお返ししないといけない(・´ω`・)

 

そんなあなたに、おすすめなのが「ラスク」です。

今回は、大量に、しかも簡単手作りできるラスクの作り方をご紹介します☆

 

スポンサードリンク

ホワイトデーのお返しを大量に!簡単に手作りできるラスクはいかが?

女子にとっても人気がある、このハラダのラスク↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

これを目指して手作りしてきますよ~(`・ω・́)ゝ

 

要は、フランスパンを焼いて、チョコレートをコーティングするだけ。

ね?簡単に作れちゃいそうでしょ!

 

普段、そんなにお菓子作りをしない私でも作れましたので、あなたも大丈夫です╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

私の、初心者目線でのポイントも書いていますので、参考にしてくださいね!

 

それではさっそく作り方です。

【作り方】

用意するものはこちら
hh1

・バケット
・チョコレート
・無塩バター・・60g
・砂糖・・大さじ4
・クッキングシート


1.バケットを8mmくらいの厚さに切って、乾燥するまで半日~1日置いておく

hh2

買いたてのバケットは、切ると中がふわっとしています。(触ってみてね!)

この状態のまま次の工程に進むと、焼きあがるとき湿気ったラスクになってしまいます。

なので、触ってみて、かちっとする状態になるまで乾燥しておいて下さいね^^

 

それから、8mmくらいの厚さと書いていますが、バケットを薄くスライスするのってとても難しいです(*´Д`)

 

うまく切るためには、パンを切る用の包丁を使ったり、半冷凍にしてみたりといった方法があるみたいですが・・

 

ラスク用にするためには、できるだけ薄くスライスした方が美味しいので、

頑張って切りましょうε(‘∞’*)
ちなみに、パン屋さんによっては、お願いすればスライスしてくれるお店もあるようなので、

自信がない人は、聞いてみましょう^^

 

2.無塩バターをレンジでチンして溶かし、(600wで50秒くらい完全にはとけなくても大丈夫!)

砂糖を加え、混ぜ合わせる
hh3

 

 

3.クッキングシートを敷いた天板に乾燥させたラスクを並べ、2のバターを塗る
hh4

 


4.150℃で20分(予熱なし)オーブンへ

低温でじっくり焼きます。

使うオーブンによって差があるので、焦げないように途中でチェックしてね!

 

5.ラスクを取り出して、網の上などで冷ましておく(いい匂い~~(゚¬゚ ))
hh5

 

 

6.チョコを湯せんする

チョコレートを湯せんで溶かしていきます。

 

湯せんする時のポイント!

・包丁、まな板、ボウルなど、必ず水気を切って使用すること

油分も厳禁。チョコレートが分離したり、ムラになる原因に

・チョコレートは、溶け方が均一になるように、細かく刻む

・包丁が入りやすいように、斜めに切る
hh6

・さらに細かく
hh7

・湯せんの温度は50~55℃ 沸騰させたお湯をそのまま使うと、風味が落ちます!

 

7.ラスクの片面に、溶かしたチョコを塗っていく
hh9

下についてもいいように、アルミホイルを敷いて塗っていくといいよ(*^^*)

 

8.冷蔵庫にて30分冷やす

スポンサードリンク


9.チョコレートを二度塗り

hh10

チョコレートはあつーくぬった方が美味しいので、二度塗りしましょ。

 

10.再び冷蔵庫で1時間程冷やす

 

11.できあがり
hh14

 

 

hh13

 

 

初心者ポイント

チョコレートは、やわらかい状態の方が、綺麗に塗れます。

湯せんしても、すぐに固くなってしまうので、ちょくちょく湯せんしながらした方がいいよ!

 

あまり長時間湯せんしていると、風味が落ちるので、浸け過ぎには気をつけて。

 

上の写真を見てもらったらわかると思うけど、

それに気づいた後の、ホワイトじゃないチョコレートの方が断然綺麗に塗れてるでしょ?w

 

言われてみればそりゃそうだって話なんだけど・・

 

それから、チョコレートに余裕があれば、サイドにも塗るとより美味しい♪

hh11

最後に

チョコラスク、常温でも大丈夫ですが、

チョコレートなのであまり温かい所に置いておくと溶けますのでご注意を。

スポンサードリンク

 - 冬のイベント