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厄払いに予約は必要?料金や服装などの基本的なマナー!

      2016/02/20

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今年は厄年だから、お祓いをしておきたいという方は多いもの。

でも、初めての厄払いは、色々と分からない点も多いですよね。

 

私も先日厄払いに行ってきましたので、その経験を元に、

厄払いに予約は必要なのか、料金服装などの基本的なマナーについてまとめました。

これから厄払いを考えている方の参考になれば幸いです♪

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厄払いに予約は必要?

厄年とは、文字通り災いが降りかかるとされる年齢で、特に男性は42歳、女性は33歳が大厄と言われ、

この歳ばかりは、お祓いをされる方が多いですね。(数え年でね!)

 

実は厄年って、科学的根拠もなく、起源も曖昧なんですって。

だから、本当はそこまで気にしなくてもいいのかもしれませんが、

「厄年は本当に悪いことばっかり起きた」・・なんて話も聞くし、

やっぱりお祓いくらいはしておいた方がいいかな?(●´・ω・`)

 

と思ってしまうものですよね!

 

そういう私もちゃっかり、厄年のお祓いをしてきましたので、

これからお祓いをする方の参考になるようまとめていきますね♪

 

初めての厄払いでまず疑問に思ったのが、

・予約はいるのか?

という事。

 

さっそくお祓いをお願いする予定の神社に確認したところ

「最近は予約してこられる方が多いですよ

特にその日(私が予約する日)は、日曜ですから、予約しておかれた方がいいと思います」

とのこと。

 

予約してもしなくてもいいけど、予約しておいた方が待ち時間があまりなくお祓いできます

というニュアンスでした。

 

私は、予約をしましたが、調べてみると予約できるかどうかは神社によって違うようです。

 

例えば、有名な明治神宮や伊勢神宮は予約不可

大きい神社ほど、予約できない場合が多く、当日本人が直接受付をしないといけない傾向にあるようです。

 

逆に、小さい神社では予約をしないと受付してくれない場合もあるようなので、

行く予定の神社に一度確認してみた方がよさそうですね!

 

さて、お祓いをしてもらうにあたって、私達はお祓いの料金(初穂料)を支払わないといけません。

次はこのあたりの事情をみていきましょう。

 

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厄払いの料金は?

厄払いの料金、これもまた神社によって色々で、決まっているところもあれば、決まっていないところもあります。

 

私がお祓いをしてもらった神社は、

「特に決まりはありませんが、お気持ちで5,000円から・・ごにょごにょ」

とのこと。

 

のし袋(紅白の蝶結び)に新札を入れてお渡ししました。

 

このように、はっきりと決まりがない神社でも、初穂料はだいたい5,000円~と思っていただければです。

 

ちなみに明治神宮だと、決まりがあって、

5,000円、10,000円、30,000円と分かれていますよ。

 

しかしこの金額の差、一体何なのか気になりますよね((´・_・))

実はこれ、帰りにもらうお札の違いなんです。

 

厄払いが終わったら、 帰りに

「一年間の諸災消除と健寿幸運を祈願した御神札」や御神酒などをもらいます。

 

金額が高いと、このお札が豪華になったりするようです。

 

ただ、初穂料を多く収めたからとか、お札が豪華になったからと言って、

その分多く効果が得られるわけではありませんので、あくまでも気持ちの問題ですね(´っω・。)

 

では最後に、厄払いを受ける時の服装についてもおさえておきましょう!

 

厄払いの服装は?

厄払いの時の服装は、特に決まりはありませんが、常識の範囲内できちんとした格好でいきましょう。

ジーパンやミニスカートはNGです。

 

迷うのであれば、スーツを着ていきましょう!

 

私が行ったときは、スーツの方も普通の格好の方もいらっしゃいました。

ちなみに私はワンピースを着ていきましたよ(*’-‘*)

まとめ

厄払いの時の作法ってどうしたらいいんだろう!一番だったらどうする!?・・なんて心配していましたが、

ちゃんと説明してくれましたε-(´o`;)

 

人数は4人で、時間は約15分くらい。

人数が多い場合はもう少しかかるかもしれませんね!

しっかりお祓いをして、厄年を乗り切りましょう~♪

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