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花粉症の対策に効果があるお茶とは?べにふうきやルイボスティーの効果

      2016/02/20

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この時期つらい花粉症ですが、できるだけ薬を飲まずに症状が緩和されたらうれしいですよね!

今回は、花粉症の対策に効果があるお茶についてまとめした。

有名なものから、あまり聞きなれないものまで、5つ集めました。

お茶の効果で、花粉症の時期を乗り切りましょう☆

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花粉症の対策に効果があるお茶とは?

では、さっそく効果があるお茶を紹介していきますよ!

べにふうき茶

べにふうきに含まれる、「メチル化カテキン」という成分が注目され、ここ数年、口コミで徐々に広まっている人気のお茶なんです。

 

花粉症の症状を引き起こしているのは、ヒスタミンと言われる物質です。

ですので、その症状を抑えるために、抗ヒスタミン薬を飲んだりするわけですが、

メチル化カテキンは、このヒスタミンの分泌を抑制する効果があることが発見されました。

 

薬ではなく、副作用のないお茶でヒスタミンを抑制することができたらうれしいですね(・ω・)ノ

 

べにふうき茶のもう一つの特徴は、「即効性」です。

個人差はありますが、飲んで30分程で効果が出て、鼻水がすーっとおさまります。

 

ただし、持続性はなく、2~4時間で効果がなくなってしまうため、1日に3回を目安に飲む必要があります。

 

べにふうき茶の効果を最大限引き出すためには、飲み方にちょっとした注意が必要です。

ポイントは、熱湯抽出

 

メチル化カテキンは、水に溶けた状態で加熱すると、その効果が高まることがわかっていますので、

熱湯でよく抽出してから飲みましょう。

 

べにふうき茶は、ティーバッグか、粉末で販売してあることがほとんどで、ティーバッグの場合は、5分程煮沸すれば十分です。

 

粉末茶の場合は、そのまま熱湯に溶かしてつくりますが、こちらは、すぐに飲む必要があります。(冷ますのはOK)

作り置きや、水筒に入れて持ち歩くなど、長時間放置すると、光過敏性皮膚炎の原因物質が生成することがわかっています。

ですので作ったら、すぐに飲むようにしてください。

 

持ち歩きたい場合は、ティーバッグで抽出したものでしたら大丈夫です。(1日程度)

 

また、花粉症に効果があるべにふうき茶は、緑茶です。

紅茶も見かけますが、紅茶にすると、メチル化カテキンがなくなってしまうため、花粉症の改善には効果がありませんよ。

必ず緑茶のべにふうき茶を選んでくださいね!

 

ルイボスティー

ルイボスティーは、美容に良いお茶として人気ですが、花粉症にもいいんですね(*^_^*)

まさに、奇跡のお茶です。

 

ルイボスティーには、SOD様酵素(スーパーオキサイドディスタ―ゼ)と呼ばれる強い抗酸化作用を持った酵素が含まれていて、

その抗酸化力は、緑茶の50倍、烏龍茶の30倍と言われているんです。

 

その酵素が、活性酸素を除去することで、体の免疫力を高め、結果的に花粉症などのアレルギー症状を出にくくしてくれます。

様は、自分の体の免疫力を高めてアレルギーを出にくくしよう!ということ。

 

体質改善の意味合いが強いですね。

 

ルイボスティーのいいところは、その飲みやすさだと思います。

 

他のお茶も、飲みやすいというのを見かけますが、正直独特の味がします。

 

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それに比べてルイボスティーは、飲みやすく、全くくせがないというわけではありませんが、

私はとても好きで、緑茶の代わりに毎日ルイボスティーにしてしまったほどです。

他のお茶の味が苦手・・・という方はルイボスティー試してみて下さいね^^

>>私が飲んでいるルイボスティーはコレ

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甜茶

花粉症には甜茶と、一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

それくらい昔から知られている甜茶ですが、甜茶の何が花粉症に効くのかご存知ですか?

 

甜茶には、ポリフェノールの一種である、GODポリフェノールが含まれており、

このGODポリフェノールがヒスタミンの過剰分泌を抑制、また炎症を抑える効果もあるのです。

(余談ですが、GOD・・Galloyl Oxygen Diphenyl 神ではありませんw)

 

一言で甜茶と言っても、様々な種類があり、中国でよく飲まれるのは、

・ユキノシタ科
・アカネ科
・ブナ科
・バラ科

この4種類。

 

実はこの中で花粉症に効果があるのは一つだけ。

それは、バラ科の甜茶です。

 

日本では、甜茶=花粉症 というのが定着しているため販売してあるものはほとんどバラ科なのですが、

念のため、購入するときは確認してくださいね!

 

甜茶は、べにふうき茶のように即効性があるわけではなく、花粉が飛ぶ2週間以上前から飲む必要があります。

常に血中濃度をあげておくために、1日3回飲むようにしましょう!

 

シジュウム茶

なかなか聞きなれないシジュウム茶ですが、テレビで放送されたことにより、一時期人気になりました。

花粉症の症状を引き起こす原因であるヒスタミンは、「Ige抗体」が放出するのですが、

シジュウム茶には、このIge抗体を抑制する効果があるんです。

 

花粉症などの、アレルギー性鼻炎を持つ人に、シジュウム茶を飲んでもらったところ、

8割以上に症状の軽減がみられたというから驚きです。

 

もちろん個人差はありますが、シジュウム茶は即効性があり、効く人は10分~30分程で鼻水やくしゃみが楽になります。

1日に2杯~4杯を食後に飲むと良いです。

 

ただし、妊娠中の方は、流産の危険があるため飲んではいけませんのでご注意を。

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しそ茶

しそ茶には、ヒスタミンを抑える成分がいくつも入っています。

特に、注目なのは、αリノレン酸ロズマリン酸

 

現代人は、リノール酸を摂りすぎていると言われています。

リノール酸は、ヒスタミンなどの痒みを引き起こす物質に変換、蓄積される物質です。

この変換を抑制してくれるのが、αリノレン酸。

 

アレルギーが出やすい人は、αリノレン酸が不足しており、

これを摂取することで、アレルギーの反応を抑制することができると言われています。

 

一方、ロズマリン酸は、過剰に反応する免疫機能を正常に戻す効果があり、

これによって、アレルギー症状を緩和するとして、近年注目されている成分です。

 

効能は、赤紫蘇の方が良いので、できれば赤紫蘇を使います。

ですが、花粉症のシーズンは出回っていませんので、青紫蘇で代用するか、

市販のしそ茶を利用しましょう。

 

まとめ

花粉症に効くお茶は、人それぞれ合うものと合わないものがあります。

効果があれば、即効性のあるお茶もありますし、

薬と違って普段から飲みやすいところもいいですね!

色々試してみて、自分に合うお茶を見つけてみて下さいね(◍•ᴗ•◍)

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