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自由研究でシャボン玉 割れにくいもの作る方法!人が入れるもの

   

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今回は、割れにくいシャボン玉をどうやったら作れるか?についてまとめていきます。

あるものを使って工夫して作ることで、人が入れるくらい大きくて丈夫なシャボン玉を作ることができますよ。

ぜひチャレンジして、自由研究にしてみましょう。

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自由研究でシャボン玉 割れにくいもの作る方法!

通常、シャボン玉を作るときは台所用洗剤を混ぜて作ることが多いと思います。

家にある材料ですぐに作ることができますので、遊ぶのにはもってこいなのですが、すぐに割れてしまうので”丈夫”とは言えませんね。

そこで今回は、この水と台所用洗剤にある物を加えて割れにくいシャボン玉を作ります。

 

ある物とは、

・洗濯のり
・グリセリン

です。

 

・洗濯のり

 

洗濯のりは、PVAと書かれているものを使います。

グリセリンは、透明な液体で、化粧品などにも使われるものです。

どちらも、薬局、ドラッグストアで購入することができます。

 

【なぜ割れにくいシャボン玉ができるのか】

平らな机の上に、水滴を落とすと、その水滴は丸くなります。

水には、ひとつにまとまろうとする力(=表面張力)があるからです。

ところが、その水に台所用洗剤(合成洗剤)を入れると、一つにまとまろうとする力を弱めるので、丸いシャボン玉ができるようになるのです。

ただ、水と台所用洗剤だけではまだ力弱く、できたシャボン玉もすぐに割れてしまいます。

 

そこで登場するのが洗濯のりとグリセリンです。

洗濯のりとグリセリンには、シャボン液をネバネバにする働きがあります。

ですので、水と台所用洗剤、それから洗濯のりとグリセリンを入れて作ると、粘りが強く割れにくいシャボン玉が出来上がります。

 

【用意するもの】

・台所用洗剤(界面活性剤が42%以上のもの推奨)・・50ml
・洗濯のり(PVAの表記があるもの)・・100ml
・グリセリン・・25ml
・水・・400ml

 

シャボン玉を作るのは、台所用洗剤に含まれる「界面活性剤」という成分です。

42%以上のものが推奨ですが、なければ、洗剤を少し多めに入れてください。

これらをよーくかき混ぜれば、割れにくいシャボン玉の出来上がりです。

 

今回は、応用編として、この割れにくいシャボン玉を使って人が入れる大きなシャボン玉の作り方も紹介します。

面白いのでぜひ挑戦してみてください。

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シャボン玉で人が入れる大きなものを作ってみよう

【準備するもの】

・台所用洗剤・・400ml
・洗濯のり・・800ml
・グリセリン・・200ml
・水・・3.2L

・バケツ
・ビニールプール
・フラフープ・・2本
・包帯や木綿の布
・ひも

・長靴
・カッパ
・ゴーグル

 

シャボン液の作り方は先ほどと同じです。

それぞれの割合は同じですが、量が多くなります。

バケツに入れてよく混ぜ合わせて作りましょう。

 

【準備】

1本のフラフープに、包帯や布をくるくると巻きつけておきます。(※シャボン液をたくさん含むように全体に)

全体に巻けたら、紐を結んで持ち手部分を作っておきます。(両手+2人分で計4ヶ所)

もう一本のフラフープはそのままでOK。

 

また、実験で使うフラフープや長靴などは、使用する前に洗剤でよく洗っておいてください。

 

【やり方】

①シャボン液を作る

②ビニールプールに何も巻いていない方のフラフープを入れる

③フラフープが液の中から少し出るくらいに、シャボン液を入れる

④長靴を履いて、フラフープの真ん中に立つ

⑤布を巻いたフラフープを上からかぶせて、液体をよく含ませる

⑥フラフープの持ち手を持ち、両方から2人ですーっと持ち上げる

【ポイント】

・フラフープを2つ用意するのは、シャボンの膜の下側がすぼまってしまわないようにするためです。
・あまりゆっくりと持ち上げるとシャボン玉が壊れてしまうので、少し早めに持ち上げること。
・上まで持ち上げると、圧力によってシャボンの膜が途中でくびれてしまう
→→フラフープの上に段ボールなどをのせて蓋をすると、バランスがとれるので綺麗な円柱になります。

 

割れないシャボン玉を作る方法まとめ

いかがでしたか?

シャボンの中から見る景色はどんな風に見えるか

中から息を吹きかけるとどうなるのか

シャボン膜は最後にはどうなってしまうのか

じっくり観察してみてくださいね^^

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