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梅シロップに使う容器のおすすめや大きさ!消毒の方法は?

   

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梅シロップに使う容器はどのくらいの大きさどんなものを用意すればいいのでしょうか?

初めて作る時は、容器も悩みどころです。

今回は、そんな疑問を解決するべく、容器のおすすめや大きさ、消毒の方法をご紹介したいと思います。

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梅シロップに使う容器のおすすめは?

梅シロップで使う容器は、

・密閉できる容器
・中身が見える透明なもの

であれば、その他は特に決まりはありません。

 

一番良く使われているのは、「」ですが、密閉できればプラスチックでも、でもOKなんですよ~。

袋は、ジップロックや、漬物用の袋がおすすめです。

 

袋で作ると、面倒な消毒の作業が必要ありませんし(心配なら袋を入れ換えても)経済的でもあります。

梅シロップを作る時は、毎日2回ほど、かき混ぜたり揺すったりして、砂糖を馴染ませやすくしますが、この作業も袋だと軽い分とても楽です。

 

少量から作ってみたい場合や、瓶は買っても置き場所に困る!という方は「袋」も検討されてみてくださいね。

 

このように手軽さから言えば袋が良いのですが、やっぱり梅をつける容器と言えば「瓶」という方も多いと思います。

場所は取りますが、見た目の可愛さもありますしね^^

 

梅シロップを作るのにおすすめの瓶は

・セラーメイト

です。

 

北欧系のブログなどでもよく紹介されているもので、見た目にも文句なしではないでしょうか。

シンプルだし、置いておくだけで可愛いですね~。

 

ガラスの保存瓶を選ぶときは、

・広口の方が作業がしやすい
・金具などがステンレスでできている方がサビにくくて良い

という点で選ぶと良いのですが、セラーメイトの保存ビンはどちらも満たしています。

持ち手ありと持ち手なしがありますが、持ち手ありの方が使い勝手が良いように思います。

 

また、同じようなデザインで無印良品にも果実酒用ビンがあります。

無印のものは取手付きです。

画像を見比べてみてもほとんど同じなので、あとは好みの問題でしょうか。

 

メーカーの表示価格はセラーメイトの方が若干安いですが、ネットでの購入や、無印良品週間(10%OFF)などを利用すると変わってきそうですね。

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梅シロップに使う容器の大きさは?

さて、梅シロップに使う容器を購入する時に、悩むのがその大きさです。

容器の大きさは、梅の2倍の大きさがあれば入ると言われていますが、梅が大きかったりと万が一のことを考えて2.5倍くらいあると安心できるとされています。

 

が、結構本によって表記がマチマチだったりします。

 

例えば、無印の保存ビンの説明ですと

1L・・青梅 250g
2L・・青梅 0.5kg
4L・・青梅 1kg

 

別の本では

1L・・青梅 0.5kg
2L・・青梅 1kg

です。

 

保存ビンは、大きくなればなるほど消毒の作業が大変になりますし、収納するのに場所を取ります。

さすがに4Lでは存在感がありますが、2Lくらいであればそこまで・・というのが個人的な感想です。

 

大は小を兼ねる!という場合は大き目サイズを、小分けにしたい、小さいのが良いという方は小さ目サイズを。

もしも入らなければ、梅を冷凍してまた別の日に作ったり、ジップロックを使うなどの方法もありますから、まずは瓶の大きさがどうかで、検討されてみてはいかがでしょうか。

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梅シロップに使う容器の消毒方法は?

袋と違い、容器を購入した場合には「消毒」という作業が必要になりますから、その方法も書いておきたいと思います。

 

消毒する方法として

・煮沸消毒
・熱湯消毒
・アルコール消毒

があります。

 

大き目の鍋に水をはり、瓶を入れて加熱するのが煮沸消毒、熱湯を上からかけて行うのが熱湯消毒。

基本的には、大き目の鍋に入りきるような小さい瓶は煮沸消毒を、入りきらない大きな瓶は熱湯消毒を行います。

 

いずれの場合も、消毒後は清潔な布巾に取り出して、完全に乾いてから使用します。

布巾の上に、伏せて置いておくと、予熱で乾いてくれますよ。

 

ただ、上でおすすめしたセラーメイトや無印の瓶は、ソーダガラスでできており、「耐熱」ではないので消毒には注意が必要です。

瓶って、何でも耐熱のような気がしますが、実は違うのですね。

 

ソーダガラスの耐熱温度差は42℃。

耐熱温度ではなく、耐熱温度差ですから、42℃のお湯をかけると割れる

ということではなくて、42℃以上の急激な温度変化が起こった時に割れるということです。

なので、熱湯消毒をしようとしていきなり熱湯をかけたら割れてしまうということです。

 

ソーダガラスを消毒するときは、煮沸消毒を行います。

その際の注意点は

・水から徐々に加熱すること
・鍋と瓶の間に布巾を敷いておくこと

です。

【煮沸消毒の仕方】

①瓶を予め洗剤でよく洗う

②大き目の鍋に布巾を敷き、保存ビンを入れてヒタヒタの水を入れる

③10~15分沸かす

④トングや菜箸などを使って保存ビンを取り出す

⑤清潔な布巾の上に伏せて置き、乾燥させる

⑥室温になるまで放置

 

鍋に入らないような大きな瓶の場合には、アルコール消毒を行います。

大きな瓶に関わらず、小さな瓶でもこちらの方法の方が簡単かもしれませんね。

食品用の除菌アルコールを吹きかけて、キッチンペーパーで拭き取ればOKです。

 

念には念をという方は、煮沸とアルコールのダブル使いも良いですね。

フタや持ち手など全体の消毒をお忘れなくです。

 

梅シロップの容器まとめ

梅シロップの容器は、手っ取り早く、お金をかけずに!ということであれば袋が、見た目にもこだわってしっかり作りたいという場合には保存瓶がおすすめです。

消毒の手間なども考慮して、選んでみてくださいね☆

 

【おすすめの記事】

梅シロップが発酵したら飲める?対処法と発酵防止のコツ!

 

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