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前の住人の郵便物が届いた時にすべきこと!開けてしまったらどうなる?

      2017/02/19

yuubin

新居に引っ越したとき

前の住人の郵便物が届く

なんてことありますよね。

 

我が家には

お歳暮」が届いたこともありまして

さすがにそれはその場で

「違います。」

と、受け取りませんでしたがw

 

郵便物は勝手にポストに入れられているので

すっごい困りますよね。

 

そのうち届かなくなるかな~なんて思っていたけれど

一向にそんな気配はなく・・。

 

面倒くさい②と思って放置していましたが

ついに重い腰を上げて行動してみました。

 

あなたも前の住人の郵便物でお困りでしたら

ぜひ、重い腰をあげて行動してみてください。

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前の住人の郵便物が届いた時にすべきこと!開けてしまったらどうなる?

さてさて、

前の住人の郵便物が届いたとき、あなたはどうしてますか?

 

いや、これが初めてだし。

って、あなた偉いです。

 

でも、結構何回も届いてる

って方も多いのではないでしょうか?

 

その中で、

・間違ってあけてしまった

とか、

・捨てた

って方もいらっしゃいますよね。

(放置って方もいらっしゃるかと思いますが)

 

でもこれ、実際のところ法律的にはどうなんでしょうか?

転居届け出してないのが悪いんだよ(怒`・ω・´)ムキッ

まぁそうなんですけどね。

 

でも、そうも言ってられないのです。

実は「郵便法」というのがありまして

誤配達に関してはこのように明記されています。

第四十二条

郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、

又はその旨を会社に通知しなければならない。

前項の場合において誤ってその郵便物を開いた者は、

これを修補し、かつ、その旨並びに氏名及び住所又は居所を郵便物に表示しなければならない。

 

つまり間違って届いた郵便物は

返送しなければいけない決まりがあるんです。

 

で、間違って開封してしまった場合は

きちんと封をし直して

これ間違って開けちゃったよ~っていう報告をしないといけないんですね。

 

捨てるなんてもってのほかで

場合によっては「遺失物横領罪」で

1年以下の懲役または10万円以下の罰金もしくは科料

なんてことになる可能性も。

 

こ、これは大変です。

はっきり言ってメンドクサイ。

 

ですが、誰にだって間違いはあるよね・・

の、広い心で

世の為人の為、自分の為に

ちゃちゃっと行動しちゃいましょう。

 

で、具体的にはどうすればいいのかってことを

・郵便局

・クロネコダイレクトメール

の場合に分けてみていきますね。

 

前の住人の郵便物 郵便局の場合

まずは郵便局の場合です。

 

前の住人の郵便物が届いた場合は、

「この人はこの住所には住んでいません。(現居住者は○○です)」

と宛名付近にメモ用紙を貼り付けて、ポストに差し出すといいそうです。

 

メモ用紙は、剥がれないよう、セロテープで貼っておきます。

【誤配達との違い】

住所は正しいけれど、宛名の人は住んでいないという場合は「誤配達」とは言わないそうです。

もしも、メモ用紙に「誤配達です」と記載して投函した場合、郵便局側では、間違った住所に届けられたと認識し、付箋を剥がして再び宛名の住所通りに配達することになります。

これではまた自分の所に配達されてきてしまうので、意味がありません!

必ず「この住所に宛名の人は住んでいない」ということを明記して、返送するようにしましょう。

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前の住人の郵便物ヤマトの場合

続いてクロネコDMの場合。

 

我が家に届くのはこっちが多かったので

実際に電話したやりとりを書いてみたいと思います。

 

クロネコDM便の場合、

コールセンターに電話して、引取りにきてもらう

という流れになります。

 

ヤマトのコールセンターは、

携帯からでも無料だし、

自分で動かなくていいので楽ちんです。


1.電話番号を確認

まずは、ヤマトに電話をかけます。

電話番号は、郵便物の宛名のココの部分に書いてあるので

その番号へ。(フリーダイヤル)

44445

 

 

特に待つこともなく

すぐ繋がりました。

 

2.誤配送の旨を伝える

「前の住人のものと思われる郵便物が届いた」

と、伝えます。

するとドライバーに連絡して取りにきてくれることに。

 

【聞かれたこと】

・名前(自分の)

・郵便番号

・住所

最後に都合の良い時間を聞かれ、

およそ4分程で電話は終了。

 

その後20分程で回収に来てくれました。(早い!!!)

 

一応引き取ってもらった郵便物はその後どうなるのか

聞いてみたところ

差出人に転居していない旨を伝え返却しているとのことでした。

 

なので、違う差出人から送ってきた場合は

また同じ方法を取ることになりますが

これでもう、同じ差出人からは届かないよ!!(●´∀`)ノ

 

面倒な手続きなしで受け取り拒否できる方法

ヤマトに電話したとき、

実はこんな面倒な手続きをしなくとも

簡単に受け取り拒否できる方法を聞きました。

 

それは

表札」をつけること。

 

送り先の住所と名前が一致しない場合は

投函せずに送り主に返却しているとのことでした。

 

マンションでは

防犯上のこともあり

なかなかポストに名前を記入している人は少ないですが・・

誤配送対策として

こういう作戦もありだよということで^^

 

まとめ

いかがでしたか?

ちなみに、

クロネコDM便などの誤配送を、

郵便ポストに投函しても意味がありません。

 

どこが配達したものかわからない

って方は送り状の所をよーく見てみてください。

 

「これは郵便物ではありません」

とか

「○○メール便」

とか書いてあるので

こんな感じで
5567

 

 

それが書いてあれば郵便局が配達したものではないですよー。

それではヾ(*・ω・)ノ

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