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新幹線で酔う原因と酔わないための対策!酔ったときの対処法は?

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新幹線に乗ると何故か酔ってしまう
いつも乗り物酔いするから、新幹線で酔わないか心配
酔わないための対策を知りたいという方へ
今回は、新幹線で酔ってしまう原因と酔わないためにできる対策
そしてもしも、酔ってしまった時にどうすれば酔いを軽くできるか
について紹介します!

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新幹線で酔う原因は?

そもそも乗り物酔いとは
乗り物に乗った時の揺れや、不規則な減速や加速などによって
三半規管が刺激を受けて、自律神経がうまく働かなくなっている状態です。
なのでよく、三半規管が弱い人は酔いやすいと言われていますよね。
あ、でも三半規管は鍛えることができるので、酔いやすいっていう人はトライしてみると良いですよ。

酔ってしまう理由は他にも色々とあって
例えば
・苦手な匂いがある時(脳や自律神経にストレスとなって乗り物酔いを引き起こす)
・不安やストレスによるもの
・ゲームや読書
・睡眠不足などの体調不良

なども乗り物酔いを引き起こす原因だと言われています。
下を向いて、パソコン作業や読書をしていると酔いやすいというのは良く聞くと思いますが
これは、視線は固定しているのに体は揺られているという
体感と視覚のズレが脳の混乱を引き起こし、乗り物酔いを誘発してしまうのです。

他にも、精神的なもので
いつも酔うから今回も酔ってしまうかもしれない・・と心配すればするほど悪い方向にいってしまう
というあるあるや
その日の体調なども乗り物酔いを起こしやすい要因になっているのです。

それから自分ではどうしようもない『匂い』が駄目な場合もあります。
特に、新しい車体だと独特のニオイで酔ってしまった・・という人や
なんとなくこの新幹線の匂いが駄目だったという人もいるので
そういった時のために、マスクを用意しておくとだいぶ軽減されるのでは、と思います。

あ、あと新幹線の匂いだけでなく
車内でお弁当を食べている人がいて、その匂いが・・
とか色々な状況がありますね。

N700系は酔いやすい?

新幹線は色々な車体がありますが、中でもN700系は酔いやすいという人が多いと言われています。
その理由は、N700系が『車体傾斜装置』を搭載しているからです。
車体傾斜装置とは、カーブの時に車体を傾かせる装置のことで
こうすることで、乗り心地への影響を相殺し、速度を落とさずにカーブを曲がることができるというものです。

車体傾斜装置を導入することで、所要時間の短縮には繋がったものの
敏感な人は乗り物酔いを起こしやすくなってしまったというわけ。

乗り物酔いしないための対策は後で紹介しますが
それでも酔う人は酔うので
車体傾斜装置を搭載した車両以外を選択するというのも一つの方法です。

ただ、実際に車体傾斜装置をカーブでの速度向上のために使っているのは、カーブの多い
東海道新幹線だけのようですので
どうも自分はN700系だけに酔うとかでなければ
優先順位は低いのかな、と思います。

新幹線で酔わないための対策

乗り物酔いは、大人になるにつれて減っていきます。
それは、慣れるから。
そう、新幹線だって通勤や通学、出張などで何度も利用していると段々と慣れて
乗り物酔いしにくくなるのです。

ただ、乗り慣れていない、初めて乗るって場合はやっぱり酔いやすいんですよね。
そこで今から、新幹線で酔わないための対策を紹介していきます!
まずは、前日にできることから。

睡眠を十分にとって体調を整えておく

疲れていると乗り物酔いしやすくなります。
ですので、前日はできるだけしっかりと睡眠をとり
万全の体調で新幹線に臨んでください。

空腹はNG食べ過ぎでもNG

空腹状態では、血糖値が下がって脳の働きが悪くなってしまうため
酔いやすくなります。
一方で、満腹状態でも胃の揺れが大きくなるためこちらも酔いやすくなってしまいます。
新幹線に乗る前に軽くお腹に入れておく、中間くらいがベストです。

酔い止めは事前に飲んでおこう

酔い止めは、なってしまってからでも効きますが
やはり、予防のためには酔う前に飲んでおくことがベストです。
新幹線に乗る前、30分くらい前には飲んでおくと
乗車する時には酔い止めが効いた状態で乗ることができます。

酔いは、精神的なものからもくるので、
薬を飲んでいるから大丈夫だという精神的な安心感にもつながると思います。

唾液が出る食べ物を食べる

ちょっと民間療法的な方法ですが、昔からガムや梅干しを食べると酔い止めになると言われています。
酸っぱいものを食べた時に出る大量の唾液が
三半規管のバランスを整えてくれるそう。

炭酸水を飲む

こちらも民間療法的な位置づけではありますが
炭酸水には自律神経を整えたり、胃の調子を整える効果があります。
新幹線のお供には、炭酸水。
炭酸だからと言ってビールは駄目ですよ。

それから、柑橘類は胃の働きを活発化して酔いを誘発するのでNGです。
炭酸水でも柑橘系の飲み物はやめておきましょう。

キツイ服装はなるべく避けて

なるべくリラックスした状態で新幹線には乗っておきたいので
できれば体を締め付ける服装はやめておいた方が良いです。

服装はちょっと難しい場合でも
例えば、ブーツや靴を脱いでおく
だけでも大分違うのでお試しあれ。

なるべく遠くを見るようにする

新幹線に乗る時、外の景色を見るときはなるべく遠くを見るようにします。
近くの物を目で追ってしまうと人間の目では追いきれず
酔いやすくなりますよ。

もちろん、ゲームやパソコン、読書など
視線を一定の場所に固定しているのも酔いやすくなりますから
そういった作業は始めからやめておいた方が無難です。

揺れないように頭や体をなるべく固定する

揺れが大きくなればなるほど酔いやすいので
背もたれに頭をくっつけて、なるべく揺れないようにしておいた方が酔いにくくなります。
シートは倒した方が頭を固定しやすいですね。

さらにネックピローがあると、安定度もアップします。
こちら、空気で膨らませて使うタイプなので
持ち運ぶ時は空気を抜いてコンパクトになるので便利で売れてます。

 

寝てしまった方が楽

可能であれば、頭を固定し
そしてそのまま寝てしまうのが一番の酔い対策になります。
楽しい時間、、にはなりませんが
酔ってブルーになるよりも何倍もマシなはず。

ということで、酔いにくくするための対策8つ

①睡眠を十分にとって体調を整えておく
②空腹はNG食べ過ぎでもNG
③酔い止めは事前に飲んでおこう
④唾液が出る食べ物を食べる
⑤炭酸水を飲む
⑥キツイ服装はなるべく避けて
⑦揺れないように頭や体をなるべく固定する
⑧寝てしまった方が楽

でした。
では最後に、対策していてもやっぱり酔ってしまった
という場合にどうしたら酔いが良くなるか
そちらの話もしておきたいと思います。


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新幹線で酔ったときはどうしたらいい?

新幹線に乗っていて酔ってしまった場合
もしも酔い止めを事前に飲んでいないのならば
すぐに飲みましょう。
酔った後から飲んでも効き目があります。
だいたい飲んでから30分程で効いてきます。

その後は、対策にも書いたように
背もたれを倒して頭をつけて、なるべく揺れないように固定。
目を瞑って視界をシャットアウトします。
そのまま寝てしまうのがベストですが
眠れなくても、ボーっとしておくだけでもいくらか楽にはなってくると思います。

それから、乗り物酔いに効くツボがありますので、押せそうならば押してみてください。

乗り物酔いに効くツボ『内関(ないかん)』

内関は、手首のしわから指3本分下側(ひじ側)にあります。
痛気持ちいくらいの強さで5秒間、押します。
これを左右10回ずつ繰り返します。

この内関というツボは、酔い防止の対策にもなります。
直前でも、数時間前でも良いので、乗る前にこのツボを押しておくと良いです。

内関のツボを刺激してくれるような、リストバンドも販売されていますよ。

 

そんなに高くないので、試してみても良いかもしれません。

新幹線の乗り物酔い対策まとめ

以上、新幹線の乗り物酔いの原因と対策の紹介でした。
乗り物に乗ってずーっと読書をしていても全然平気な人もいますし
そんなことしたら絶対酔う
って方もいますし、本当人それぞれなんですよね。

酔うとテンションも下がるし本当に辛いですから
万全の対策をして新幹線に乗車しましょう!

 

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