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忘年会のゲームで簡単!準備がいらない少人数 大人数向けゲーム

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伝言ゲームをしている画像

忘年会でゲームをやりたいけれど、大がかりな準備は面倒だし
できれば簡単なゲームがないかな?
と悩んでいるあなたへ。

この記事では、準備がいらない簡単で盛り上がるゲームを少人数向け、大人数向け、それぞれご紹介します。
ぜひ、参考にして下い。

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忘年会のゲームで簡単!少人数向けのゲーム

まずは、少人数向けのゲームを紹介します。

色とり忍者

フジテレビの「めちゃイケ」でブレークしたゲームです。
前の人が行ったお題に対して答えるというもの。

◆ルール◆

①リーダーが「せーの」と声をかけ全員で「シュッシュッシュシュシュ」とかけ声を出す
②「色とお題」を出し隣の人がそれに応える
例:赤い魚→金魚、黄色い野菜→パプリカ、白いデザート→杏仁豆腐
③前の人と同じお題を言ってもOKだが、一周してきた場合は絶対に変えなければいけない
④間違えたらアウト

答えるのが難しそうなお題を考えると盛り上がります♪
 

数取ゲーム

こちらも同じくめちゃイケでブームとなったゲームですが、先ほどの忍者とは少し違います。
前の人が出した「お題」に対する「単位」を答えるというゲームです。

◆ルール◆

①リーダーが「せーの」と声をかけて全員で「ブンブンブブブン」とかけ声をかける
②お題を出して隣の人がお題の数に単位をつける
例:バイク→1台、カニ→6匹、夜→1晩
③お題に合わせた単位で、前の数よりも1つ大きな数を言う

オリジナルの単位でも、みんながOKと思えば◎です。
例えば、離婚→バツ1とか、青春→2ページとか。

 

タケノコニョッキ

1ニョッキ、2ニョッキ・・と抜けていき、タイミングが誰かと被ったり、最後まで残ってしまったらアウト。

◆ルール◆

①「せーの、タケノコタケノコニョッキッキ」でスタート
②誰かの1ニョッキ・・に続いて2ニョッキ、3ニョッキと数字を一つずつ増やしてコールしていく
③コールが誰かと重なったり、最後までコールできなかった場合はアウト

 

山手線ゲーム

ずーっと昔かあるどの世代でも人気の物知りゲームです。
別名を「古今東西ゲーム」と言います。
テーマを決めて、思いつく限り答えを言っていくゲームです。

◆ルール◆

①リーダーを決める
②リーダーは、「山手線ゲーム、○○の名前」とテーマを決めて答えを言う
③「パンパン」と2回手を叩いたら隣の人がテーマに合った答えを言う
④答えたらまた、2回手を叩いて次の人へ
⑤答えられなかったらアウト

テーマだけじゃなくて、語尾に「~クス」がつく言葉などにすると難易度が上がって面白いです。
(例:マックス、ミックス、ボックス・・)

それから、ちょっとアレンジ版としてケータイのアラームを使った遊び方があります。
予め、スマホのタイマーを起動しておき、答えを言いながら隣の人へと回していきます。
アラームが鳴った時点でスマホを持っていた人が負けというルールです。
普通の山手線ゲームとは違ってスリルがあります。

 

ボキャブラチェック

与えられたお題を英語で説明し、みんなに当ててもらうというゲームです。
ただし、お題そのものもを英語で言ったり、ジェスチャーで表現するのは禁止です。
英語が苦手でも、知っている単語を言えばなんとなく伝わるかも・・?

◆ルール◆

①司会者が一人、お題を決めて解答者に伝える
②解答者は、ジェスチャーをしないように両手を後ろに組んで、英語でお題を説明する
③みんなにお題を当ててもらう

お題は、ウサギ、ゾウなどの動物や、沖縄、京都などの地名、レストランなどの名前や人物名など。
ついついジェスチャーしたくなるゲームですが、我慢です。
 

マジカルバナナ

リズムに合わせて、前の人が言った言葉から連想する言葉を繋げていくゲームです。

◆ルール◆

①最初に親を決めます
②リズムに合わせて全員で「マジカルバナナ」と言う
③「バナナと言ったら〇〇〇」と言ってスタート
④連想する言葉を続けていく
⑤躓いたらアウト

文字数に制限はありません、リズムに乗れればOkです。

 

リズム4

4拍子のリズムに合わせて友達の名前を、指定の回数だけ言うゲームです。
シンプルで楽しいゲームですよ^^

◆ルール◆

①全員にゲームで使う2文字の愛称をつける
②「〇〇から始まるリズムに合わせて」というかけ声でスタート。
③「机→拍手→右手→左手」のジェスチャーをしながら、愛称+数字を言う
④指名された人が、愛称を数字の数だけ言う
⑤愛称を間違えたり、リズムから外れたらアウト

※ポイント※
ユキ(愛称)1の時は、「机、拍手、右、ユキ」
ユキ2の時は、「机、拍手、ユキ、ユキ」
ユキ3の時は、「机、ユキ、ユキ、ユキ」
ユキ4の時は、「ユキ、ユキ、ユキ、ユキ」
呼び名の数字は最大で4です。

机がない場合は膝をたたきましょう。
徐々にスピードを早めていくと面白いですよ。

では次に、大人数で楽しめる簡単ゲームを紹介します。

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忘年会のゲームで簡単!大人数向けのゲーム

黒幕は誰だゲーム

メンバー全員が同じポーズを取って、誰が黒幕か当てるゲームです。

◆ルール◆

①じゃんけんをして、負けた人が一人鬼になる
②鬼は、目を瞑るか少し席を外してもらうかしてもらう
③その隙に残った人でジャンケンをして、買った人が黒幕になる
④鬼に戻ってきてもらう
⑤鬼以外の人は、「黒幕」と同じポーズを取る
⑥いくつかポーズを変えて、鬼が黒幕をあてる

始めは、それぞれ違うポーズをしておいて
鬼が戻ってきたら徐々に黒幕と同じポーズを取っていくようにします。
鬼に気づかれないように、目線をズラして下さいね^^
鬼がの目を盗んでポーズを変えましょう。

人数が多ければ、黒幕を2人にすると、難易度もアップしますよ♪

 

1分間ゲーム

時間の感覚が一番正確なのは誰か競うゲームです。

◆ルール◆

①リーダがスマホのストップウォッチを持ち、「よーい、スタート」の掛け声でスタート
②参加者は同時に目をつぶり、心の中で1分を数えます
③1分たったと思ったら、参加者は手を上げます
④最後の人が手を上げたら終了
⑤一番正確だった人が勝ちです

リーダーは、誰が一番正確だったか覚えておく必要がありますよ。
一番早かった人、一番遅かった人などを発表しても面白いと思います。
1分が長ければ、30秒でも20秒でも。
様子を見て時間を調節してみてください。

 

後出しジャンケンゲーム

名前の通り、後出しでジャンケンに負けるというゲームです。
お酒が入っているとますます頭が働かなくて盛り上がりますよ^^

◆ルール◆

①リーダーを一人決める
②リーダーが「後出しジャンケンジャンケンポンッポンッ」とかけ声を出す
③二回目のポンッのかけ声に合わせてみんなが後出しでジャンケンに負ける
④最後まで残った人の勝ち

最初はルールを説明するために「勝ち」でやってみて
慣れたら「負け」に変えても良いかもです。

 

▼こちらの記事もお役に立ちます

忘年会のゲームを楽しんで

色んな準備をしなくても、その場で楽しめるゲームはたくさんありますね^^

こちらの記事『忘年会のゲーム 大人数で盛り上がるもの!景品はコレが喜ばれます』で紹介していますが、100円ゲームなども賞金がある分盛り上がりますよ~。

必要なのは各々100円だけなので、準備が大変なこともありません。
何かもう一つ盛り上がるものを・・って時に提案してみてはいかがでしょうか♪

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