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マキベリーパウダーの効果的な食べ方!一日の摂取量は?レシピも紹介

      2016/06/29

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最近、アサイーを超えるスーパーフルーツとして話題のマキベリー

そんなにすごいなら、試してみたいですよね。

 

今回は、そんなマキベリーの効果的な食べ方をご紹介します。

一日の摂取量摂取時間、またレシピも書いていますので、これからマキベリーを試してみたい

という方はぜひ参考にしてくださいね(´▽`)

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マキベリーパウダーの正しい食べ方!

マキベリーとは、南米チリに自生しているマキの木の実

名前に”ベリー“が入っているから、予想がつくかもしれませんが、みなさんよくご存知のブルーベリーの仲間です。

 

ブルーベリーと言えば、血液サラサラ成分である、ポリフェノールが多く含まれるとして有名ですが、

マキベリーのポリフェノール含有量はなんと、ブルーベリーの14倍

また、抗酸化力は7倍

同じベリーでもこんなに違うんですね(ノ゚ο゚)ノ

 

同様に、ポリフェノールを多く含む食べ物として忘れてはいけないのが、大人気のアサイー

さて、気になるマキベリーとの比較ですが、なんと、ポリフェノール含有量はアサイーの5倍。抗酸化力も7倍です。

 

「えー!!そんなにすごいのがあるなら、じゃぁアサイーって何だったの・・」

 

という気分になってしまいますが(;n;)

これを機に、アサイーからマキベリーに乗り換えちゃいましょ♪

 

さて、このスーパーフード、マキベリー、せっかく食べるなら、効率よく摂取したいですよね。

そのためには、ポリフェノールの特性を理解する必要があります。

 

ポリフェノールは、水に溶けやすく、体に溜まらないという特徴をもつ栄養素。

一度摂取すると、3時間くらいでなくなってしまいます。

 

ですので、摂りすぎても害はありませんが、多く摂取してもあまり意味がありません。

 

ポリフェノールは、もちろん食事からも摂取しますので、その食事で摂取したポリフェノールがなくなる時間帯

マキベリーを摂取すると、効率よくその栄養素を取り入れられるというわけですね。

 

朝昼夜、一日3食の場合、昼と夜の間、午後3時頃にマキベリーを摂取するとちょうど良いですよ(✿´ ꒳ ` )

 

ちなみに、食間と言えば、夜と朝の間、寝る前は駄目なの?と、思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし夜は、寝ている=体が休んでいる状態。

ですから、あまり抗酸化が必要な状態にはならないんですね。

なので、やはり昼と夜の間の方がオススメです。

 

 

では次に、一日にどれくらい摂取すれば良いのかということについて、みていきましょう。

マキベリーの一日の摂取量はどのくらい?

先ほど、ポリフェノールは、多く摂取してもあまり意味がないという事を書きましたね。

では、一日のどれくらい摂取すればよいのでしょうか?

 

一日に摂取するマキベリーの量は、小さじ1杯

少ない~と思われるかもしれませんが、この量で十分です。

むしろ、マキベリーって結構いいお値段するので、小さじ1杯くらいだと助かりますね(。・ω・。)

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では最後に、マキベリーパウダーを美味しく食べる食べ方を紹介します♪

マキベリーパウダーのレシピ

マキベリーパウダーは、女性にはうれしいイソフラボンを多く含む豆乳と一緒にスムージーにして飲むのがオススメ。

バナナも入って、甘くて飲みやすいスムージーです。

マキベリースムージー
・マキベリー・・小さじ1
・豆乳・・200cc
・バナナ・・1本
・はちみつ・・大さじ1

 

また、ヨーグルトに混ぜて食べるのもオススメですよ~。

時間がない時は、この方が簡単ですね(o^∀^o)

 

仕事で忙しい、そんなあなたには、チュアブルタイプも。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

マキベリーの正しい食べ方は、

一日小さじ1杯を食間に食べる
です。

時間がないあなたや、作るのが面倒だというあなたには、チュアブルタイプもオススメですよ(*´︶`*)

スーパーフルーツで、エイジング美肌ケアしちゃいましょう☆

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