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夏の犬の散歩は危険!?時間帯やグッズで対策を!

      2016/09/09

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犬にとって、毎日の散歩は運動不足解消ストレス発散のためにも欠かせませんよね。

我が家の犬も、散歩が大好きで、

リードを持つとルンルンで大はしゃぎします。

 

ですが、夏の暑い時期は、ちょっと注意が必要。

間違った時間帯に、何の対策もなく散歩してしまうと大変なことになりますよ。

 

今回は、夏の犬の散歩について、適切な時間帯と対策についてまとめました。

どうしても、時間が調節できないって方も必見です。

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夏の犬の散歩は危険!?

夏場、日中のアスファルトやコンクリ―トの温度はどのくらいになるか知っていますか?

炎天下では、50℃から60℃にもなると言われています。

こんなに熱いアスファルトの上を裸足で歩くなんてとてもできませんよね。

 

もちろん犬も同じ。

そんなことをすれば、肉球が火傷してしまいます!

 

それに、犬は四足歩行で、地面からの距離が近く、

私達よりも照り返しの熱をダイレクトに受けてしまいます。

 

特に、足の短いダックスや、コーギー、小型犬などは要注意ですよ!

 

それから犬も人間と同じように熱中症になります。

しかも人間のように汗をかくことができず、

呼吸で体温調節をするため、人間よりも高温多湿に弱く、

熱中症になりやすいと言えます。

 

このように、夏の暑い時間帯に散歩することは、

犬にとっては非常に危険なことなんですね。

 

この季節は、散歩する時間帯を考える必要がありますよ。

 

夏の犬の散歩に適した時間帯は?

夏の間のお散歩は、

早朝、及び、日没後が基本です。

 

我が家の場合、朝は6時台、夕方は19時以降に行くことが多いです。

19時でもまだ暑いようであれば、もう少し遅い時間帯に行くこともあります。

 

ですが、日が昇る、沈む時間帯などは地域によっても差がありますし、

ヒートアイランドで暑いという場合なども含め、

散歩に最適な時間帯は、それぞれ異なってきます。

 

ですので、一番良いのは、アスファルトを自分で触って確かめてみることです。

触ってみて、冷たいと感じる時間帯が、

犬にとっては一番良い時間帯ですよ。

 

犬は自分では判断できませんので、

飼い主である私達がきちんと気を付けてあげましょう^^

 

夏の犬の適切な散歩時間帯についてお届けしましたが、

仕事の関係などで、なかなか適した時間帯に連れて行ってあげられない

という方もいらっしゃると思います。

 

でも、だからと言って散歩をさせないじゃ可愛そうです。

そういう場合は、夏の散歩におすすめの便利グッズをうまく活用してみてください。


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犬の夏の散歩はグッズで対策を!

熱中症にもなりやすいワンちゃんのために、

最近は便利なグッズが色々と発売されています。

 

散歩に行きたいけど、

地面の温度がなかなか下がらない・・

って時におすすめなのが、犬用の靴です。

 

暑くないようにメッシュタイプの物もあります。

↓↓↓↓↓↓

 

これなら、肉球が直に地面に触れないので暑くありませんね。

 

しかもこれ、何が良いって、

家に帰る時に足を拭く手間が省けるってことなんです。

犬も暑くないし、私達も楽~。

肉球の傷防止にもなりますよ。

 

それから、

洋服を着せるのも暑さ対策の一つです。

 

え?洋服を着せたらますます暑いんじゃ・・?

はい、そのまま着せたら暑いので、濡らしてから着せるんです。

気化熱を利用して冷やしてあげよう作戦ですよ。

 

水が嫌いなわんちゃんには向かないかもしれませんが、

そうでなければ、多少なりとも犬は涼しく感じるはずです。

 

でも、お散歩の度に洋服をびしょびしょにするのも大変なので、

そういう場合には、

保冷剤を使うと簡単です。

 

王様のブランチや、モーニングバードでも紹介されて大人気

↓↓↓↓↓

 

こういった、便利グッズを使って、

少しでも犬が暑くないように工夫してあげてくださいね!

 

夏の散歩は水分補給を忘れずに

夏の犬の散歩についてお届けしましたが、いかがでしたか?

 

この時期の散歩は、いつでも水分補給できるように、

お水を持ち歩いておきましょう。

 

あまりハァハァするようなら、早めに切り上げて!

短い散歩でも、家にいるよりはずーっと良い効果があるそうですよ^^

 

我が家では、散歩の後はいつも氷をあげてますw

冷たくて気持ちいのでしょうね。

 

それでは、今年の夏も暑さ対策をして、乗り切りましょう☆

 

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