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暖房便座の電気代ってどのくらい?簡単な節電の方法とシート活用法

投稿日:2016年11月7日 更新日:

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寒くなると、あの冷たいトイレの便座に座るのは勇気がいりますよね。
よし、座るぞと、意気込んで座らないとなかなかドキっとします。

そんな時に嬉しいのが暖房便座
できればずっとつけたおきたい。

でもなんとなく電気代かかりそうですよね?

あんまりかからないのであれば・・とは思いますが、実際どのくらいかかるのか
ちょっと計算してみました。

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暖房便座の電気代ってどのくらい?

便座を温めるのに消費している電力は、
「中」の時でだいたい12wほどなんだそうです。

最近は、LED電球を使用している家が多いと思いますが、トイレでよく使われる60WのLED電球一つの消費電力は約8w程。

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トイレの電気を付けるよりも倍近くかかるのか・・ならばやっぱりずっとつけっぱなしは勿体ない・・
と、思うかもしれませんが
これが白熱電球60Wだと、消費電力は54Wくらいなのでそれよりはだいぶお安いです。

暖房便座 LED電球 白熱電球
消費電力 12W 8W 54W

では肝心の、電気代に換算してみましょう。
家庭用の電気料金単価を、新電力料金目安単価27円/kWh(税込)

に当てはめて計算すると、1日あたり7.7円、1ヶ月あたり230円になります。
どうでしょうか。

もちろん、その日の気温や暖房便座の機種、契約している電気代などによって異なるので、
絶対にこの料金というわけにはいきません。

寒い日であれば、設定温度になるまでに余計に電力を使うので、電気代がかかるし、
節電モードがついている機種であればもっとお得になります。

なので、暖房便座を1日中ずーっとつけっぱなしにしておくと一ヶ月でだいたいこのくらいが目安
今日は気温が高いから、今日は寒いからもう少し安いかな?高いかな?って考えてみてくださいね。

暖房便座の節電の方法!

ではここからは、なるべく暖房便座にかかる費用を抑えるべく
節電の方法をお伝えしていきたいと思います。

まず、基本中の基本として

●暖房便座の蓋は閉める

です。

暖房便座の蓋を閉めることで、熱を逃がさないので、無駄に暖める必要がなくなります。
これによって、1日あたり約15%カット、年間では約30%も削減になるという報告もあります。

金額にすると、1年で1000円弱くらいでしょうか。
これは大きいですよね?

しかもトレイの蓋を閉めると、風水的にはお金持ちになると言われていますし、
雑菌をまき散らさないという利点もあるんです。

もしも、蓋を開けたまま水を流すと、便座の上25㎝くらい雑菌が飛び散るんだそうですよ。
衛生的に閉めた方が良さそうです。

閉めていない人、今すぐ閉めましょう。
できれば水を流す前に。

●設定温度を低くする

先ほどは設定温度を「中」にした時の消費電力で計算しました。
当然ながら、これが「高」になればもっと電気代がかかりますし、「低」にすればかかりません。

そこはお好みですが、我が家は一番下の設定でも十分ひやっとしません。

●タイマー機能を利用する
●使う時だけ電源を入れる

使わない時は、なるべく電源を切っておこうという作戦です。
日中、家にいない時とか、夜寝ている間などは切っておくと節電になります。

切るのを忘れそうであれば、タイマー機能を利用すると便利です。
自動的に切れます。

また、朝起きたときとか、外から帰ってきたときなどはトイレに行く直前につけます。
我が家の場合、1分くらいでもひやっとしない程度にはなりますので、我慢可能ですw

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暖房便座はシートを使えばもっと節電になる

さらにもっと節電する方法として、「便座シート」があります。

 

暖房便座に、貼って使うものですが、これを貼っておけば冷たい便座と直接接することがないので、
暖房がなくてもいけるという方が多いです。

そうなると、暖房便座にかかる電気代は0円ですよ。
お得です。

同じ様な商品で、トイレの便座に被せて使うタイプもあります。

 

 

よく見かけますが、実はコレ、おすすめしません。
座る側ではなく、トイレ側の方がとっても不衛生だからです。

用を足している時とか、水を流す時とか、ものすごく跳ねます。
細目に洗うのも面倒ですしね・・・。

その点、シートだと、表側しかないので衛生的なんです。
なので便座シートを使うなら、貼るタイプを使いましょう。

とは言え、この便座シートを購入する値段が、暖房の料金よりも高ければ意味がありませんよね。
そこで登場するのが100均です。

そうなんです。この便座シート100均に売ってあるんですよ。

しかも、便座に合わせてハサミで切って使えるので、O型でも、U型でもどんな形でも対応可能。
さらに、貼ってもはがせる。

そして洗濯もできて、さらにまた貼ることができるのです。
ハイクオリティ。

色も無地のデザインがあるので、使いやすいと思います。
ただ、寒くなってくると人気なのか、あんまり色が残ってなかったり、好みの柄じゃないものしかなかったりするので
無難な色をゲットしたい方はお早目にです。

▼こちらの記事も寒さ対策にお役に立ちます

まとめ

いかがでしたか?

暖房便座の電気代って1ヶ月、コンビニのコーヒー2杯分くらいなんですね。
今回は、暖房便座の料金なので、これにウォシュレットもオンにするともう少しかかります。

最近人気の「瞬間式」であれば、ほとんどこれと変わらないものもあるようですが・・。

瞬間式とは、使うときだけ瞬時に水と便座を暖めるタイプももの
従来は「貯水式」という温水タンクの中に水を貯めて、ヒーターで保温するタイプが主流だった。

ずーっとつけておくのは勿体ないので、
我が家は瞬間式のように、使うときだけ作戦でいこうかと思いますw

たかが200円、されど200円。
あなたはどう考えますか・・?

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