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ヨーグルティアSでR1ヨーグルトの作り方!ドリンクタイプで簡単に

投稿日:2017年10月24日 更新日:

ヨーグルティアとR1の写真

今回は、タニカのヨーグルティアsを使ったR1ヨーグルトの作り方を紹介します。
混ぜてセットするだけなので、初回でも失敗することなく簡単に美味しいR1ヨーグルトを作ることができました。

R1ヨーグルトを手作りする上で知っておきたい牛乳の選び方や作り方のコツなどを紹介していますので
これから作りたいな~と思う方はぜひ参考にしてください^^

また、手作りしたヨーグルトで、飲むヨーグルトも簡単に作ることができます。
作り方は『ヨーグルトメーカーでR1飲むヨーグルトの作り方!牛乳で簡単に作れる』で紹介していますので、こちらもぜひ作ってみてくださいね。

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ヨーグルティアSでR1ヨーグルトの作り方!

ヨーグルティアSでR1ヨーグルトを作るのに準備するもの

タニカのヨーグルティアSを使ってR1ヨーグルトを作るのに必要なものは、

・ヨーグルティアS
・牛乳・・900~1000ml
・R1ヨーグルト1つ(ヨーグルトでもドリンクでも可)

この3つだけです。

一度作ったら、そのヨーグルトを種菌にしてまたヨーグルトを作ることができます。
その場合は、ヨーグルト100g程度を目安にしてください。
ただし、4、5回に1回は新しく購入したものを種菌に使用しましょう。(種菌が弱ってくるので・・)

牛乳について

ヨーグルトを作る時に使うのは、成分無調整の牛乳が一番適しています。

スーパーの売り場に並んでいるのは全部同じ牛乳に見えるかもしれませんが、
実は似たようなパッケージでも種類が違います。

1.牛乳
2.加工乳
3.乳飲料

と、3つの種類に分けられます。

牛乳・・しぼったままの牛乳を加熱殺菌したもの
加工乳・・低脂肪乳や濃厚ミルクなど、クリームや脱脂粉乳などの乳製品を加えて加工したもの
乳飲料・・カルシウムや鉄分など乳製品以外を加えて加工してあるもの

例えば、カルシウムも同時に摂取できる「毎日骨太」は乳飲料です。
こういった乳飲料で作れば同時に栄養も摂取できそうな気がしますが、ヨーグルト作りには向いていません。

また、脂肪分を気にして低脂肪乳などを選ぶ方もいらっしゃるかもしれませんがこちらもあまりお勧めしません。
加工乳だと、乳酸菌が発酵しにくく、固まりにくいからです。

それからお高い牛乳で「低温殺菌」してある牛乳がありますが、ヨーグルト作りにはNGです。
通常の牛乳は、高温殺菌することでたんぱく質が変性するのですが
ヨーグルト作りにはこの変性が必要だからです。
もしも、低温殺菌の牛乳を使う時は、一度80℃以上に温めてタンパク質を変性させてあげる必要があるので、わざわざ低温殺菌の牛乳を使うメリットがなくなります。

と、いうことでヨーグルトを作る時の牛乳は種別が牛乳になっている、普通の牛乳を選んでくださいね。
私は明治のおいしい牛乳を使っています。

R1ヨーグルトについて

R1ヨーグルトには、食べるヨーグルトと飲むドリンクタイプがあります。
どちらを使っても作ることが可能です。

ただ、固形のヨーグルトの場合は、牛乳にきちんと溶かす作業が必要になります。
一方でドリンクタイプは混ぜるだけですぐに溶けるので、かき混ぜて均一に溶かす作業がいらず、楽ちんです。
簡単に作りたいなら、飲むドリンクタイプの方がおすすめです。

ですが、この二つは同じに見えて実は使われている成分が違います。

比べてみると一目瞭然ですが、ドリンクタイプの方が添加物が多く含まれています。
健康の事を考えるなら、ドリンクタイプよりも固形タイプの方が良いかもしれませんね。

◆追記◆
ドリンクタイプ、固形タイプどちらも作ってみましたが
固形タイプの方が酸っぱく、固まりやすかったです。
ドリンクタイプは、原料に『ぶどう糖果糖液糖』などの甘味成分が使われているため、ドリンクで作った方が甘く固形の方が酸っぱくなります。

ヨーグルティアSでR1ヨーグルトの作り方!

それでは、ここから作り方のご紹介です。
こちらの手順で作っていきます↓↓

  1. ヨーグルティアの容器とスプーンを電子レンジで加熱殺菌する
  2. 牛乳を電子レンジで温める
  3. ヨーグルティアに加熱した牛乳とR1を入れてよく混ぜる
  4. 42℃で7時間発酵
  5. 冷蔵庫で冷やす
  6. 完成

 

ヨーグルティアの容器とスプーンを電子レンジで加熱殺菌する

まずは容器を殺菌しますが、電子レンジを使えば簡単です。

ヨーグルティアの容器に、底が隠れるくらいの水を入れます。
ヨーグルティアに水を入れた写真

付属のスプーンを入れて、内蓋をします。
ヨーグルティアの容器には、スプーンを立てかけておく穴が開いているので便利です。
ヨーグルティアの容器にスプーンを入れた写真

そのまま電子レンジに入れて、中の水が沸騰するまで加熱します。
500~600Wで1分30秒が目安です。
ヨーグルティアのy

殺菌が終了したら、中の水を捨てそのまま使います。
(取り出す時は熱いので注意してください!!)
布などで拭くとまた雑菌がついてしまうので、拭かずにそのままの使用です。

また、容器が熱いまま牛乳を入れてしまうと失敗に繋がりますが
次の牛乳を温める過程で適度に冷めてくれます。

牛乳を電子レンジで温める

R1ヨーグルトの発酵温度は42℃です。
冷蔵庫から出した状態の牛乳は冷たすぎて発酵しないので、適度に温めてあげる必要があります。
ここでもまた電子レンジを使います。

蓋を開けずに、パックのまま電子レンジに入れます。
電子レンジに入れた牛乳パックの写真

600Wで3分が目安です。
え?牛乳パックをそのまま電子レンジに入れて大丈夫なの???
と、心配されるかもしれませんが、爆発はしませんので大丈夫です。

熱々ではなくて、ほんのり容器が温かくなるくらいでOK。

ヨーグルティアに加熱した牛乳とR1を入れてよく混ぜる

加熱殺菌したヨーグルティアの容器に、牛乳と
ヨーグルティアに牛乳を入れる写真

R1を入れて
ヨーグルティアにR1を入れる写真

付属のスプーンでよく混ぜます
牛乳とR1を混ぜる作業

もしも、固形タイプのR1ヨーグルトを使う場合は、
先に牛乳を200ml程入れて、その後に固形ヨーグルトを入れてよくかき混ぜて下さい。
混ざったら、さらに残りの牛乳を加えて均一になるように混ぜ合わせます。
固形の場合は少々手間がかかります。

しっかり混ぜ合わせないと、ヨーグルトがダマになってしまうため頑張って均一に混ぜましょう。

42℃で7時間発酵

容器に蓋をして、ヨーグルティアにセットします。
温度は42℃、時間は7時間です。
ヨーグルティアタイマーセットの写真

時間になったら、音でお知らせしてくれます。

冷蔵庫で冷やす

発酵が終わったら容器を取り出して、冷蔵庫で冷やして固めます。
固めないと、この時点ではまだトロトロ気味です。
発酵が終わったヨーグルトの写真

ヨーグルトが冷めたら出来上がりです。

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ヨーグルティアで作ったR1と市販のR1ヨーグルトの比較

左側が市販のR1ヨーグルト、右側が手作りのR1ヨーグルトです。
手作りR1と市販のR1の比較

見た目にはほぼ同じヨーグルトに見えます。

実際に食べてみると、ヨーグルティアで手作りしたR1の方が酸味があり、柔らかめです。
うーん・・これなら市販の方が美味しいな・・
という感じ。

ただ、この時点でまだ2時間しか冷蔵庫で冷やしていなかったので、手作りしたヨーグルトはまだ冷たくなく常温という感じ。
もう少し長く冷蔵庫で冷やしてみたヨーグルトがこちら↓↓
固まった手作りR1ヨーグルト

ホエイが結構でちゃってますが・・・
固まっているのがお分かりただけるかなと思います。

お昼頃にはまだ酸っぱくてぬるかったヨーグルトですが、夜にはしっかり冷えて固まっており
しかも酸味がなく美味しいヨーグルトになってました。

冷やし固める時間の違いでこんなにも変わるとは驚きです。
砂糖なんて全く必要ないくらい甘いです。
そのまま食べられます。

朝には、酸っぱくて「いらない」と言っていた主人にも、冷えた後のヨーグルトは好評で「食べる食べる」と言っていました。
大した手間ではないので、作るのも億劫にならずに経済的で助かります。

▼飲むヨーグルトも作ってみました

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ヨーグルティアSを使ったR1ヨーグルト作りのまとめ

手作りしたヨーグルトの保存期間は冷蔵庫で1週間程度です。
とはいえ、我が家では3日くらいしか持ちません。
日持ちしないのではなく
それくらい、バクバクと食べてしまう程美味しいのです。

とっても簡単なので、ぜひチャレンジしてくださいね♪

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