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炊飯器の早炊きの仕組みとは?普通炊きとの違いや芯が残る美味しく炊くコツ

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しまった・・米を洗うのを忘れていた・・
そんな時に便利なのが炊飯器の早炊き機能です。
高速っていう表示の炊飯器もあるようですね。

私も何度か使ったことがあるのですが
早く炊けるのはいいものの
やっぱり普通炊きと比べると美味しくないんですよね。

お米がベチャベチャしてるのに、芯が残っている感じ。
炊飯器の窯にもしゃもじにもお米がベタベタついて、洗うのも大変。

便利な機能だから使いたいんだけど
何とかもう少し美味しく炊けないのものかと色々調べてみましたところ、
時短で美味しく炊ける方法を見つけました。

今回は、普通炊きと高速炊きの違いから、早炊きで美味しく炊くコツまでを紹介します。
早炊き、美味しく炊きたいなぁって方はぜひ読んでみてください。

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炊飯器の早炊きの仕組みとは?普通炊きとの違いはコレ

早炊きって普通炊きに比べるとすごく早く炊きあがりますよね。
あまり美味しくはないけれど、普通なら4、50分はかかるところを
どうやってあんなに高速でご飯を炊いてるんでしょうか。

我が家は、パナソニックの炊飯器を使っているのですが
そのPanasonicのHPにこのように理由が記載してありました。

炊飯コース(浸水→炊き上げ→蒸らし)の各工程を、少しづつ時間を短縮しています。
その為、ご飯がややかために炊きあがります。

つまり、全体的に全ての工程を短くしているから早く炊けますよってこと。

美味しいお米を炊くためには、事前にお米に吸水させておくことが大事って言われますよね。
そうじゃないと、芯が残った固いお米になってしまうと。

最近の炊飯器の仕組みですが
炊飯前に低温で加熱することで
お米に水分を吸収させてから炊飯をスタートしてるんです。
ですが、早炊きモードはこの工程を省略してすぐに炊飯を始めるから
芯が残って固くなってしまうわけですね。
おまけに水分の飛びも悪いから、ベチャベチャしたご飯になる。

とにかく早く食べたいってことを最優先事項にしているから、その分美味しさ、味は落ちるよーってこと。

でも
できれば早炊きでも美味しく食べたいですよね。
ということで、ここからは早炊きでもなるべく美味しく食べられる
ご飯の炊き方を紹介します。

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炊飯器の早炊きで芯が残る!美味しく炊くコツは?

パナソニックのHPには、
ご飯がやや硬めに炊きあがります
の、続きにこんな事が書いてあります。

あらかじめ、お米を水に浸しておくとやわらぎます。

早炊きは、吸水の時間をカットもしくは短縮してあるので
炊く前に水に浸して吸水させておくと、柔らかく仕上がるよ
ということなんですが

わかってはいるけど、急いでる時はそんなに浸してる時間ってないですよね。
お米を洗って浸しておいたけど、予約するのを忘れていた!!
って場合は早炊きスイッチを押せば良いですが
浸していなかった場合は一刻も早くスイッチを入れて炊き上げたい。

ただ、どうしてもお米に水を吸水させないと
お米が硬くなってしまうのは避けられません。

ではどすればいいのかというと、ポイントは
なるべく早くお米に水を吸わせてあげることです。
そうすれば
短時間でも固くないお米に炊き上げることができますよ。

実はお米は、
水の温度が高い方が吸水のスピードが高いことがわかっています。
なので、炊飯器は最初の浸水の時に
お米が水を吸いやすい温度に温めて、短い時間で吸水させる仕組みになっています。

つまり、早炊きでお米を炊くときも
水を吸わせるときにお湯を使えば、同じ時間でも早く水を吸ってくれるということ。

ただ、この時注意したいのが、熱湯を使わないことです。
熱湯を使うと、風味や旨みが逃げてしまうので、手がつけられる温度
35℃くらいのぬるま湯にお米を浸します。

また、お米を洗う段階では必ずを使用するようにしましょう。
お湯で洗ってしまうと、洗う時にお米の旨みが逃げてしまいますし、
お湯に混ざった糠(ぬか)がお米に吸収されて、お米が糠臭くなってしまいますので。

【早炊きで美味しく炊く方法】

①お米を水で洗う
②35℃くらいのぬるま湯に洗ったお米を10分程浸す
③そのまま炊き上げ

ぬるま湯を使って早炊きすることで、
お米に早く水を吸水させることができ、早炊きでも固くない
美味しいお米が炊けますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ご飯はたくさん炊いて冷凍しておくと
いざという時に早炊きせずに、チンするだけで食べられますから便利ですよ↓↓

 

最近の炊飯器は浸水しなくてもいいっていう話

ところで、この話を書いている時に気づいたんですが
最近の炊飯器は、お米を事前に水に浸さなくても
洗ってすぐ炊飯のスイッチを押していいんだそうですね。

炊飯のコースの中に
浸水と炊き上げと蒸らしの3つの工程が含まれているから(普通の場合ね)
だから、炊きあがったらしばらく蓋を開けないで蒸らしを
とかの工程も必要なくって、ピピーっと炊き上げの音が鳴ったらすぐに開けてかき混ぜちゃっていいんです。

てっきり、お米はスイッチを入れる前に十分に水を吸わせておかないといけない
って思ってたので、驚きました。

そこでなんですが、浸水の時間が必要ないとすると
普通コースと早炊きコースで吸水させて炊くのとでは、炊飯器によってはあんまり差がないです。

例えば、我が家の炊飯器、普通コースだと42分程かかります。
早炊きは、お米の量によっても違いますが、だいたい20~30分くらいです。
これにプラス吸水時間10分と考えると、普通コースとは10分くらいしか変わらないんですよね。

機種によっては、普通コースで60分くらいかかる物もあるみたいなので、
それと比べると早炊きは断然早いですが
普通コースが40分くらいで、早く食べたいけど美味しいのがいいって場合は
普通コースでも良いかもしれませんよ。

最後、グタグダになっちゃいましたけど・・

①何が何でも早く食べたい!!→ご飯硬いけど、水に浸さず早炊き
②早く食べたいけど、美味しく食べたい→時間が許す限り、なるべくお湯に浸す時間を長めに
③うちの炊飯器の普通コースそんなに時間かからない!美味しく食べたい→水に浸さず普通コース

てな感じで、炊飯器で炊くのにかかる時間と
ご飯が炊きあがるまでに待てる時間と
美味しいと時間と色々天秤にかけて考えてみてください。

 

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