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年賀状の裏を横書きにする時どっちが上?正しい向きと印刷の向き

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年賀状の画像

今年の年賀状のデザインを決めた我が家。
今までネットのフリー画像や、購入した本からデザインを選んで印刷してきましたが
今年は手軽にスマホのアプリを使って作ることにしました!

私が選んだのはつむぐっていうアプリです↓

他にもスマホを使って印刷できるアプリがたくさん。
スマホだと位置調節などもしやすくて良かったですよー↓

で、今年選んだはがきのデザインが横書きだったのですが
いざ自宅で印刷しようとした時に、あれ?どっちが上でどっちが下に印刷すればいいんだっけ??
という疑問が沸いてきました。

ということで今回は、年賀状の裏側が横書きの場合
どっちが上でどっちが下向きが正解なのか、を解説します!

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年賀状の裏を横書きにする時どっちが上?正しい向きは?

年賀状の裏面が横書きの場合、どっちが上か、ですが
正解はですね、

右手で年賀状を持ち

この状態から裏表をくるっと引っくり返した時に
このように上下が逆さまにならず、正しい向きになるように印刷するのが
正しいです。

繋げた画像がこちらです。

何故この向きなのか、というと・・
右利きの人が圧倒的に多く、右手持った場合にひっくり返して読みやすいから
という理由です。
確かに右利きならこの向きの方が読みやすいですね。

ちなみにこの向きのことを、
裏面の横向き左端が、表面(宛名面)の上側(天の側)に来ることから左天とも呼ばれます。
反対向きに印刷した場合は、先ほどとは逆で、裏面の横向き右端が、表面の上側(天)に来ることから右天と呼ばれます。
(注:天が上、地が下。)

右天もあるにはあるのですが、一般的には左天
つまり、最初に説明した向きに印刷する方が圧倒的に多いです。
市販のポストカードなどもこの向きになっていますよ^^

ということで、ハガキを右手で持ち、ひっくり返した時に読める方向になるように
印刷するのが正しい!と覚えておきましょー。


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年賀状の裏を横書きにする時の正しい印刷の向きは?

横向きの、正しい方向はわかったけれど
じゃぁ印刷する時にセットする向きはどうなのって所も肝心ですよねー。

我が家はCanonのプリンターを使っています。
で、はがきを入れる場所は、下のトレイではなくて
上側にある、オートシートフィーダの所にあります。

オートシートフィーダの場合は、印刷したい面を上側にセットする必要がありますので、
裏面を上側に。
そして、向きは下側が上に来るようにセットすると、正しい向き(左天)で印刷することができました~。

お年玉付き年賀状の番号が書いてある方を上にセット。

ちなみに、下のカセットにセットして印刷する場合は
印刷面が下になるようにはがきを置き、
奥に切手、郵便番号がある側(天・上側)をセットして印刷すると、左天に印刷できました。
(※我が家のプリンターではカセットにはがきをセットできませんので、試しにA4用紙で印刷してみました。)

この向きです↓

私は印刷の前に必ず、去年の余った年賀状か
コピー用紙を年賀状サイズにカットしたものを使って印刷してみてから
本物の年賀状に印刷していますよ!
念には念をです。

年賀状の裏を横書きにする時どっちが上かのまとめ

年賀状の裏を横向きで印刷する時、どっちが上が正しいのかと
印刷する時のセットの向きについての紹介でした。

年賀状ってコンビニとかで買うとほぼ10枚単位でしか売っていませんよねー。
端数はあと1枚でいいのに、予備としても9枚もいらないわ
ってことありませんか?
私は毎年そうです。
そんな余った年賀状の使い方をまとめてみましたので良かったら参考に読んでみてください!

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