気になるアレやコレ 日々の生活に役立つ情報を発信中♪

主婦の気になるアレコレ

ハンドメイドDIY

コットンボールのハート型の作り方!可愛いハートが簡単に手作りできる

投稿日:

この前は、丸いコットンボールの作り方を紹介しました。
↓↓

100均に売ってあるLEDライトを使い
水風船と毛糸で簡単に作れました^^
水風船を針で刺して割る所など、作業自体もとても楽しかったのですが
完成度もなかなか高く、クリスマスのインテリアとして大満足でした♪

そんなお洒落な手作りコットンボールを、今回はハート型で作ってみたいと思います。

スポンサードリンク

コットンボールのハート型の作り方!

コットンボールのハート型を作るのに必要な材料はこちらを揃えました。

・アルミホイル
・ラップ
・木工用ボンド
・水
・紙コップ
・毛糸
・はさみ
・ビニール手袋
・割り箸

紙コップは、水で溶かした木工用ボンドを入れておくものです。
紙コップでなくてもかまいません。
食品トレーなどでも。

ビニール手袋はなくてもかまいませんが
ボンドを直に触るので、なければ手が汚れます。
ただ木工用ボンドを水で薄めたものなので、水でさっと洗えばすぐに落ちる程度です。
※私は忘れていたので、素手でやりました。

毛糸はお好みの糸を用意してください。
私は、前回作ったコットンボールの余りの糸、コットンレース糸
という細い糸を使いました。

材料が準備できたらさっそく作っていきましょう!


スポンサードリンク

コットンボールのハート型を簡単に手作りする手順

前回、コットンボールを作った時は、水風船を膨らませて
それを土台にして糸を巻きつけていきました。

今回作るハートは、水風船では難しいので
代わりにアルミホイルを使ってハートの型を作り、
それを土台にして毛糸を巻きつけていきます!

最後は、アルミホイルの周りをラップで包んで糸を巻いていきますが
こうすると、糸がくっつくことなく空洞のハート型を作ることができますよ。

ではまずは、アルミホイルでハートの型を作っていきましょう。

アルミホイルをこのくらい出して(約30cmくらい?)

くしゃくしゃっとしてまた出して(切らずに)

またくしゃくしゃっとして出してアルミホイルをカット。
(この長さは作りたいハートの大きさで調整してください。)

カットしたアルミホイルを丸めながら、ハート型に成型していきます。

ぎゅぎゅっと

※もう少し中心部に膨らみを持たせてあげた方が形が綺麗でした。反省。

形ができたら、もう一枚新しいアルミホイルで包んで綺麗にします。

その上からラップで包んで

土台の完成

次は、木工用ボンドを水で薄めていきます。
前回、丸いコットンボールライトを作った時は、水風船に糸を巻きつけながら、水で薄めた木工用ボンドを
刷毛(筆)で塗りながら作っていきました。

今回は、また別の方法で
糸自体を、予め水で薄めた木工用ボンドの液体に浸してから
それを土台に巻きつける
という方法でやってみます。

もちろん、糸を巻きながら、刷毛で塗りながら、の方法でも構いません。
どっちがいいか、ということですが
糸がしっかりとボンドを吸収して、強度が強いのは浸して作る方だと思いますが
こちらの方法は、糸が絡まってしまって、それがちょっと面倒でした。
少しずつ浸しながら、糸をあまり入れないようにとやってみたのですが
なかなか綺麗に出てきてくれませんでしたので^^;

今回は、紙コップという狭い容器を使ったので、
食品トレイのようにもっと浅く広く、のような入れ物だと絡まりにくいかもしれません。

水に溶かした木工用ボンドができたら、その容器に糸を垂らしていきます。
割り箸を使うと便利です。

端がどこに行ったかわからなくなると困るので
紙コップにくっつけておくと良いですよ。

ある程度糸を浸したら、土台のハートに巻きつけていきます。
バランスを見ながら・・

糸が足りなくなったら追加で浸します。
このように、絡まって大変です↓

サイドも忘れないように

最後は別の糸の下に潜り込ませました。

出来上がったら、乾燥させます。
ハート型は、水風船のように洗濯バサミに挟む所がないので、
乾かす網などの上か、
私は紙コップの上に乗せました。

接触部分が多いと、そこにくっついてしまいますから
紙の上などに直置きでの乾燥はNGですよ~。

ハート型のコットンボール乾燥後中身の取り出し方

よーく乾かした(半日~1日)ハート型のコットンボール
中身を取り出すには、真ん中をはさみでカットするしかありません。

このように隙間からはさみを入れて

カットします。
長さは、半分くらいかそれよりもう少し必要です。
途中で中身を出そうとしてみて、難しいようであればもう少しカットしてみてください。
※糸が固まっているので、特に重なった部分は固いので気を付けて!!

中のアルミホイルを取り出して

ラップも取り出します。
ラップはボンドがくっついてしまい、少し取り出しにくかったです。

カットしてしまった部分は、木工用ボンドを塗って
くっつけます。

木工用ボンドは、乾くと透明になるのでたっぷり塗っても大丈夫ですよ。

乾燥後のアップがこちらです

ちょっとズレてしまいましたね。
もう少し綺麗に合わせないといけなかったです^^;
遠くから見る分には全くわかりませんよ~。

先日作ったコットンボールと合わせてみました。
1つだけハートでも可愛い♪

コットンボールのハート型の作り方まとめ

こんな風にアルミホイルで土台を作れば、どんな形もいけちゃいますね!

クリスマスに飾りたいインテリアのDIYは他にも作っていますので
ぜひそちらも作ってみてください☆

スポンサードリンク

-ハンドメイドDIY

PICK UP記事と広告

Copyright© 主婦の気になるアレコレ , 2018 All Rights Reserved.