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ダイソーのツリーベースを使ってお洒落なクリスマスツリーを作ろう!

投稿日:2018年11月21日 更新日:

クリスマスと言えば、クリスマスツリーを飾る家が多いですよね!
ツリーも色々ありますが、今年はちょっと手作りしてみようかなと思って
ダイソーで発見したのがツリーベースという商品。

手作りするのに使えそうなアイテムですよね。
発泡スチロールでできていて、
大きさは10cmと高さが17.5cmです。

とっても人気のようで私が行った時はもうすでに1つしか在庫がありませんでした。
最後の一つを購入しましたよー。
また在庫が入ってくるのかな?

ちなみに、リースの形をした物も置いてありました。
こちらも手作りに使えそうですね^^

今回は、このツリーベースを使って、クリスマスツリーを手作りします。
毛糸のポンポンや
ダイソーに売ってあった松ぼっくりなどの飾りを使って作りました。

毛糸をくるくると巻いたりポンポンを作る作業が
やや時間がかかりますが
作業自体は難しくありませんので、ぜひチャレンジしてみてください!

クリスマスツリーは他にも手作りしています↓
こちらの方がより簡単で短時間でできます。

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ダイソーのツリーベースを使ってお洒落なクリスマスツリーを作ろう!

ではまずは使った材料の紹介です。

・ツリーベース1つ
・毛糸・・お好みの色数種類
・グルーガン
・好みの飾り(リボンや松ぼっくりなど)
・はさみ
・フォーク
・新聞紙

毛糸は3種類買いました。
色や種類はお好みで選んでください!

ダイソーは、クリスマスの飾りが充実してました。

松ぼっくりはもう少し大きいサイズもあり
ボールピックは本当は赤が欲しかったんですけども品切れで泣く泣くネイビーを購入しました。
他にも、ツリーの上にピッタリの☆の形をした飾りなども。
コットンとか、飾っても冬らしくなりそうですね~。

何ならもう、出来上がったデコレーションボールもありました。
これ使ったら簡単にできますね。

では、準備が出来たら作っていきましょう。

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ダイソーのツリーベースを使っクリスマスツリーの作り方

まずは、毛糸のポンポンを作ります。
数をこなさないといけないので、地味に時間がかかります。
休憩しながら作ってくださいね~。

今回は、2種類のポンポンを作っています。
普通のポンポンと、もう一つはポンポンとは言えませんが
毛糸をぐるぐると巻いたボールです。

まずは、ポンポンの作り方から

毛糸のポンポンのフォークを使った作り方

毛糸のポンポンはフォークを使うととても楽に作ることができます。
他にも、カードを使ったり、厚紙を使ったりしたのですが
フォークが一番簡単でした。

しかも、大きさが、今回のツリーに使うのに丁度良くできました!
使うフォークは、小さいデザート用ではなくて
大きなディナー用です。
谷の部分が3つあるフォークが良いです。※先が4本
(デザートだと2つしかないと思います。)

先に、結ぶための毛糸を1本切っておきます。

フォークに毛糸をぐるぐると巻きつけます。
今回は17回巻きにしました。
回数は、使う毛糸の太さで調節してください。
細い毛糸の場合は30回くらい必要になると思います。

巻き終わったら、フォークの真ん中、下から糸を通して反対側の先からも通して

できるだけ固く、ぎゅーっと結びます。
かた結びでいいですよ。
後でほどけると困るので、固くです。

結んだら、フォークから外して
輪っかになった部分をはさみで切っていきます。

切った直後はぼっさぼさで長さも違うし
真ん中の縛った部分が見えてポンポンではないので

上から抑えてバランス良く広げ、
はさみでカットして整えてあげるとこうなります↓

この作業なかなか難しくて、見本みたいなキレ―なポンポンにはなりません。
が、やっているうちに上達してきます。
コツは、手芸用の裁ちばさみみたいな、切れ味の良いハサミを使うこと。
工作用のハサミだとあまりうまくいきませんでしたが
裁ちばさみに変えた所、ずいぶんと綺麗になりました。
切れ味大事です。

追記:その後100均で手に入れたポンポンメーカーを使ってみたところ
凄く綺麗にできましたのでおすすめです。ポンポンメーカー。

では次、もう一種類の毛糸のボールを作ります。

毛糸ボールの作り方

毛糸ボールは、丸めた新聞紙に毛糸をぐるぐると巻きつけるだけです。
最後は他の糸の中にピッと入れてしまうので、
ボンドなどは一切使いません。

アルミホイルを使っても良いです。
今回は、結構な量を使いますので、新聞紙を活用しました。

新聞紙は、見開きの半分
それの4分の1の大きさにして使いました。

くしゃくしゃと丸めた新聞紙に

毛糸をくるくると巻いていきます。

巻き方は、とくに考えずに新聞紙が見えなくなるように
方向をあちこち変えて巻きつけました。
毛糸の最後は、巻きつけた毛糸の隙間に入れ込んでとめます。

これで2種類の毛糸が出来上がりました。(と言いながら写真には毛糸ボールしか写っていませね・・)

毛糸の数ですが、↑この写真だと3分の1くらい分しかないです。
意外と数がいるので・・
小さい毛糸の玉にするとさらに数がいりますね。
色の配色もあるので、ある程度作っておいて
足りなくなったら作りながら貼り付けながら、でも良いと思います。
私はその方法でやりました。

ツリーベースに毛糸をグルーガンで貼り付けよう

毛糸の準備ができたら、
後はバランスを見ながら、毛糸や飾りの松ぼっくりをグルーガンを使ってくっつけていきます。
私は下の方から順に乗せていきましたよー。

一番上には、星と迷いましたが(ダイソーに良さげな☆が売ってました。)
大き目のポンポンを乗せました。
実はこれ、最初にカードを使って作ってみたポンポンなんですけど
大きすぎて失敗したポンポンです。
捨てるのも勿体ないので・・一番上に乗せちゃいました♪

リボンをつけて・・完成です。

リボンはセリアです。
このクリスマスカラーが可愛いリボンは、淵の部分に針金?みたいな固いのが入っているので
形を自由に変えられます。
写真みたいに、くねっとした状態も簡単に作れましたよ^^

その分入っている量が少なくて、このリボンだけでほぼ終わりました。

ダイソーのツリーベースで作るクリスマスツリーのまとめ

ダイソーは手作りグッズがとても充実しているので
色々作りたくなってきますね♪

クリスマスの手作りグッズは他にも色々と作っていますので
良かったらこちらも覗いていってみてください。

コットンボールも可愛いです。


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