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NHKスイエンサーで紹介の焼き芋作り方!解凍モードのレンジとトースターで

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焼き芋の画像

このところ、色んな焼き芋の作り方を色々と実験して
家庭で作れる美味しい作り方はどれなのか、を検証しています。
今回は、以前NHKのスイエンサーで紹介された方法で
電子レンジの解凍モードを使って作る方法にトライしてみました。

私も解凍モードで作るという発想はなかったので
楽しみですよ。
一体どんな焼き芋が仕上がるのか、さっそく作ってみます♪

オーブンで作る焼き芋は絶品↓

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NHKスイエンサーで紹介の焼き芋作り方!

NHKのスイエンサーで紹介されていた焼き芋の作り方は

①さつまいもを塩水に1時間以上つける
②キッチンペーパーとサランラップで包む
③500Wで2分チン(電子レンジ)
④解凍モードで20分チン(電子レンジ)
⑤取り出したサツマイモにバターと醤油を塗る
⑥トースターで4分

というものでした。

さつまいもを事前に塩水につけておくのは、これは味の対比効果を使って
より焼き芋を甘く感じさせるため。
あの、スイカに塩をかけると甘く感じる~ってやつですね。
塩味が上がると、甘味も上がったように感じるのだそうです。

続いて、電子レンジの解凍モードを使う理由ですが
これは、さつまいもが最も甘くなるための温度、65~75℃をキープして焼くため。
さつまいもが甘くなるのは、さつまいもに含まれるアミラーゼという酵素のおかげ。
アミラーゼが、さつまいもに含まれるデンプンを分解し、麦芽糖などの甘い成分を作り出すことで
さつまいもが甘くなるという仕組みです。

このアミラーゼは、65~75℃の温度でよく働くため
いかにこの温度帯を長くキープして焼き続けるか、というのがポイントになります。

電子レンジの通常モードで温めてしまうと、この適切な温度を一気に通り過ぎてしまうため
甘くなるための酵素が働きにくくなってしまいます。
一方で解凍モードの場合は、低い温度で温める機能なので、
焼き芋が甘くなるのに適した温度を保ちやすい=甘い焼き芋になるという仕組みなのだそうですよ!

では、さっそく実際に作ってみましょう。

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焼き芋を解凍モードのレンジとトースターを使って焼いてみよう

今回も使うのは、お馴染み安納芋のこちらです↓

 

さつまいもが家にあると、ちょっとしたお昼や小腹が空いた時にも重宝しますよ。
人気のため、売り切れている可能性も大。

では手順です。

①さつまいもを洗う
②さつまいもを塩水に1時間以上つける
※塩水の量は水1リットルに付き7g
お塩は小さじ1で約6gなので参考に~。

③さつまいもをそのままキッチンペーパーで包む

④その上からサランラップで包む

⑤電子レンジに入れて、500Wで2分チン。
(※これで一気に甘くなる温度65~75℃までさつまいもの温度を上げるため)

⑥解凍モードで20分チン。
が、ここで問題が。
我が家は東芝の石釜ドームを使っていますが、解凍モードはあるもの
時間指定はできない。
試しに、解凍モードにしてスタートを押してみると、3分程で終了してしまった。
ので、別のタイマーを使って残り時間がわかるようにし、もう一度解凍モードでスタートした。

5分くらいたつと、庫内に煙が・・大丈夫か?と思ったけどしばらくするとおさまったので良かった。
(解凍モード切替のタイミングで何度か扉を開けました)

で、その後の解凍モードもまたすぐ終了してしまいましたが、
よくみると、延長なる表示が!
100Wで最大10分までできるようです。ちょうどタイマーの残りも約10分でしたので
100Wの10分で延長しましたー。

ちなみに石釜ドームの説明書きにも、解凍不足の場合はレンジ100Wで様子を見ながら解凍してください
と記載がありました。

20分後、取り出して触ってみると、ふにふにの柔らかい状態になっていました。
次はトースターを使うので、包みを取って、アルミホイルの上へ。

⑦周りにバターを塗る
私はそんなに量は塗ってません。
小サイズ2つで5gくらい。

⑧醤油を垂らす

醤油とバターを塗って焼くと、焼き芋屋さんが焼いたような
香ばしい匂いを再現できるとのこと。

⑨トースターに入れて4分加熱

途中バタ―が溶けてぶくぶくなってました。

⑩完成

お醤油焦げてる。
焼き芋屋さんの香ばしい匂いというよりも、醤油が焦げた匂いがします。
柔らかいのと熱いのとで、手では割れませんでしたので
少し包丁で切れ目を入れて、割りました。

うん、美味しそうな黄色に仕上がりましたよ。

電子レンジの解凍モードとトースターで焼いた焼き芋の味の感想

柔らかさは、オーブンを使って焼いた焼き芋と同じくらい。
すごく柔らかい仕上がり。
ですが、肝心のお味はと言うと・・
確かにねっとりはしているのですが、甘いかと言われるとそれほどでもないような気がします。

これは、オーブンを使って焼いた焼き芋の方が断然、甘味と感動があります。

オーブンの方はバターも全くいらない甘味でしたが
こちらの味は、電子レンジで数分チンした味とあまり変わらないような気がします。
バターがあった方が美味しい。
もちろん、ねっとり感とかほくほく感は、電子レンジ数分よりも断然こちらの方が上ですが。

せっかくバターと醤油を塗ったので、皮ごと食べてみると
確かに香ばしい感じで、美味しい。
これは皮ごと食べるべき。

ただ私は元々皮は食べない派なので、外側にバターを塗ったせいで
持ち手がバターでベタベタになり、非常に食べづらかったです。

ということで、私個人の感想としては
断然オーブンの勝利です。

あまり甘くならなかったのは、やっぱり肝心の解凍モードの部分がうまくいってなかったんだろうな・・
とは思いますが、石釜ドームみたいに『解凍モード』の時間指定ができない物は
なかなか難しいのかもしれませんね。

まとめ

オーブンを使った方が、事前に塩水につけたりする手間もなく
ただ入れてスタートするだけなので簡単で美味しいです。
ぜひ一度オーブンを使って焼いてみてください!!

 

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