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印鑑証明の代理人の受け取り方!必要なものは?即日取れる?

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印鑑証明書の写真

車を購入したり、家を購入したりする時に必要になってくるのが『印鑑登録証明書』です。
ですが、本人が忙しくなかなか受け取りにいけないという場合もありますよね。
そんな時には、代理人として妻や家族が印鑑証明を取りに行くことも多いと思います。

そこで今回は、印鑑証明を代理人が取りに行く時の受け取り方について詳しくまとめました。
必要なものや即日取れるのかなどもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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印鑑証明の代理人の受け取り方!必要なものは?

印鑑証明の代理人の受け取り方は、3つあります。

1.窓口で交付
2.自動交付機で交付
3.コンビニで交付

自動交付機で交付できるか、コンビニで交付できるかは
お住まいの市町村(印鑑証明を登録している市町村)によって異なります。
対応していない市町村だと、窓口での交付になります。

お住まいの地域がどのようにな方法で交付しているかは、市役所などに電話で確認するか
『〇〇市 印鑑証明 交付』などで検索すると案内が出てくるかと思います。

また、必要なものは交付の方法によって異なります。
それではそれぞれを詳しくみていきましょう。

印鑑証明を窓口で代理人が交付してもらう場合

代理人が窓口に行って印鑑証明を発行してもらう場合、必要なものは『印鑑登録証(カード)』です。
印鑑登録を行った時に、もらっているはずですよ。
印鑑登録証と書いてあるカード、もしくは登録した時に『市民カード』を発行しているはずですので、
そちらを持参しましょう。

もしもなくしてしまった場合は、紛失しましたという届けを出して再登録しなければいけないのでまたちょっと面倒です。

本人が窓口にいければ、即日再発行ができますが
こちらも代理人となれば、

①委任状を持って窓口で代理人が手続き
②役所から照会書が送られてくる
③それを持って再び窓口へ行き登録

という手順を踏むため、1週間くらいはかかることになります・・。
もしもない場合は、できるだけ探しましょう・・。

印鑑登録証が無事に発見されたら、代理人は窓口へ行き『必要書類』に記入して印鑑証明書の発行となります。
必要書類には、印鑑登録をしている本人の正確な住所や氏名、生年月日、必要枚数を記入する必要がありますので、
しっかりと把握しておいてくださいね。

印鑑証明書を受け取るだけなら委任状は必要ありませんが
受け取る代理人の本人確認のため、本人確認書類の提出が求められる場合もありますので、免許証などは持参しておきましょう。

あと、発行手数料として数百円取られます。
市によって違いますが、私が住んでいる地域では300円ですのでご参考までにです。

以上、窓口で代理人が印鑑証明書を発行する場合は

・印鑑登録証
・登録している本人の正確な氏名、住所、生年月日、必要枚数
・代理人の本人確認書類(免許証など)
・発行手数料(数百円)

が必要です。

では次、自動交付機で印鑑証明書を発行する場合です。

印鑑証明を自動交付機で代理人が受け取る場合

自動交付機では、住民票や印鑑証明などを取得できます。(取得できる内容は市によって違います)
市役所や、支所、図書館、公民館など利用しやすい場所に設置してあるので便利です。

ただ、最近はマイナンバーカードの導入によって自動交付機を中止し、コンビニ受取りに変更しているところも少なくありません。
逆にコンビニ受取りには対応していない市町村もあるので
お住まいの地域がどういう対応をしているのか、確認されてくださいね。
私が住んでいる市では、自動交付機は終了しコンビニのみになってしまいました。

自動交付機で印鑑証明書を発行するには、暗証番号が登録された市民カードが必要です。
(※地域によっては、住民基本台帳カード(住基カード)やマイナンバーカードで発行できるところも)

印鑑登録証は必要ありませんが、今度は市民カードが必要となります。
自動交付機での発行自体はとても簡単で、画面に従って必要事項を入力し、発行ボタンを押すだけです。
が、途中で暗証番号を聞かれますのでコレが必須となります。

やみくもに入力すれば良いというわけではなく、3回間違えるとロックがかかり
暗証番号設定しなおしというこれもまた面倒な展開になりますので、要注意です。

自動交付機で発行する場合、手数料は窓口よりも若干安くなる場合が多いですよ。

以上、自動交付機で発行する場合は

・暗証番号を登録した市民カードなど
・発行手数料(数百円)

が必要です。

では最後に、コンビニで代理人が印鑑証明書を発行する場合です。

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印鑑証明をコンビニで代理人が受け取る場合

前にも書いたように、最近では自動交付機での発行をやめてコンビニ交付のみで対応している市も多いのですが
これには、大前提として『マイナンバーカード』が必要となります。(印鑑証明を発行する本人の)

以前送られてきた番号が書かれたペラペラの紙・・ではなくて
その後に自分で申請して作ったマイナンバーカードです。

作ってないや・・って方は今回は窓口で交付してもらった方が早いかもしれませんね。

では、コンビニで印鑑証明書を発行する手順です。
発行できるコンビニは、市町村によって異なります。

こちらの『コンビニ交付を利用できる市区町村』から確認できます。
対応している市区町村であれば、発行できる証明書の種類とコンビニが一覧で表示されます。

確認ができたら、マイナンバーカードを持参して対応のコンビニに行き、マルチコピー機で発行を行います。
メインメニューから、『行政サービス』を選び、あとは画面の指示に従って入力していくだけですので迷うことはないかな、と思います。
また、マイナンバーカードで登録した暗証番号が必要になりますのでお忘れなくです。

レジに行く必要はありません、マルチコピー機だけで操作は終了します。
24時間利用できるわけではなくて、6:30~23:00の利用時間となっています。

以上、コンビニで印鑑証明書を発行するには、

・マイナンバーカード(暗証番号)
・手数料(数百円)

が必要です。

印鑑証明は代理人でも即日取れる?

印鑑証明は、代理人でも即日取ることが可能です。
上記で紹介した方法は、どれもすぐに発行されます。

ただ、印鑑登録証がなかったり、市民カードがなかったり暗証番号がわからなかったりすると
その手続きに時間がかかるので、即日発行できないことがあります。

印鑑証明の代理人の受け取り方まとめ

印鑑証明は代理人でも受取りは簡単ですよ。
私も以前、夫の市民カードを使ってさくっと受け取りました。(まだ自動交付機が使えたとき)
この時は、暗証番号がいるとは思っておらず・・
やや焦りましたがなんとかクリアできました。

3回でロックがかかるので、1度間違えたら本人に確認した方が良さそうです。
窓口よりも、機械で交付した方が割引になることが多いですから、お得ですよ~。
それでは^^

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